銀行で行う資産運用について

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昨今のご時世では、銀行に預けているだけではまったく利子というのは当てにならないと、多くの方が資産運用に興味を持たれているかと思います。

 

 

資産運用で代表的なのは株式相場での取引や、FX保険不動産活用などがありますが、ご自身で手をだすのは怖いという印象の方はまだ少なくないのではないでしょうか。

 

そういった方が、なんとなく安心できそうだと最初に手を出すのに、銀行を利用しての投資信託や外貨預金があるかと思いますが、これらは本当に一般の業者での取引に比べ安心なのでしょうか?

実は銀行を仲介しての取引は、一般業者に比べ手数料などが格段高くなっていることが多いです。

 

また、取引内容に関しましても自己責任で、株価が暴落しただとか外貨運用を進められたけれど、急な円高で預金価値がかなり下がったといった場合も、銀行に賠償を求めることはできません。すべて自己責任です。

 

もちろんこれは一般業者を利用しての資産運用でも、同じ条件となりますが、そうなると毎回の高い手数料を払うのは、せっかくの資産を増やしたいという目的に反してしまっています。

外貨預金に関しましては、実際はFXとほとんど利益を得るカラクリは同じになっています。

 

FXは一昔前の報道の影響で、一晩で1億の借金ができたなどのイメージが残られている方もいるかもしれませんが、現在では取引に規制がかけられ、業者になにかあったときでも、きちんと返済できる金額は別に確保しておかなければならないといった条例が出され、取引金額も個人では最高25倍まで(規制前は100倍200倍といった取引も可能でした)となっており、日本円が暴落急騰しても、よほどのことがない限り、100万円程度の運用で1億の借金ということはありません。

 

このFXを取引1倍で行えば、実は外貨預金とほとんど変わらぬリスクで、通貨によっては外貨預金より高い利子のようなものがつき、また円と外貨を売買する手数料も格段と安くすむのです。

 

銀行=安心・安定のイメージがあるかと思いますが、銀行で行う資産運用も、一般で行う資産運用と安全度では大差がありません

あまり怪しい小さすぎる会社での取引は別物ですが、銀行だからと無条件に信頼する前に、同じような取引ができる大手会社の条件をまず確認してみましょう。

 

やはりローン金利と同じく、比較検討は必須ですね。

 

 

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