日経平均年初来高値で22,000円を超えた日に!

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本日(10/27)は、21年ぶりに日経平均が2万2千円を超えてきました。

欧州中央銀行(ECB)が金融緩和の縮小を始めることや、アメリカの主要企業業績がよかったことなどを受けて、ドル=円は114円まで進み、これが日本株全体への好影響となってもたらしたのでしょう。

 

ここまで来ると、どこまで上がるんだろうと思ってしまいがちですが、上がったものは下がるし、下がったものは上がるのが当たり前なんです。

しかし、投資は周りも自分も見えなくなってきます。欲というものは限りがありません。

 

 

隴を得て蜀を望む
ひとつの望みを遂げてもすぐに次の望みが出てくるように、人の欲望には限りがないことの例え。

しかし、今までによくあることですが、買った株式が数ヶ月もかかって利益が出て、売り払ってしまったら、その数日或いは数週間中に、売らずに持っていたら、その利益の2倍以上になってしまうことも、何度か経験しました。

その時の悔しさと言ったら、言い表せないぐらいですね。

 

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色々書きましたが、今日はかなりの株を売り払ってしまいました。

①2371:カカクコム
②7956:ピジョン
③8934:サンフロンティア不動産

①と②は持ち株すべて処分(言い方悪いけど利益は出ていますよ)しました。③に関してはあと少し残してこれも売り払いました。

その売ったお金で、7270:SUBARU を購入しました。

SUBARUは、昨日において国内工場内で、資格のない社員が完成車検査を行ってしまい、朝から爆下げでこれに目をつけました。(日産と同じことですかね)

これには理由があって、SUBARUは国内よりも米国で稼いでいるんじゃないでしょうか。

ここに目をつけて、しばらくしたら、今日の下げ分くらいはすぐ戻すと読みました。

 

それと、4217:日立化成 が含み利益が出てきたことも、心の余裕があり(心よりもお金の余裕かも)実行できたことが要因でしょう。

仮に、含み損のままであったら、今日の「買い」はなかったと思います。

 

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しかし、株式相場は分かりません。

その、日立化成ですが、先日の第2四半期(半期)決算がでましたが、

 

今期税引き前を9%下方修正

4217:日立化成 が10月25日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益は前年同期比6.2%減の219億円に減った。
併せて、通期の同利益を従来予想の600億円→545億円(前期は543億円)に9.2%下方修正し、増益率が10.3%増→0.2%増に縮小する見通しとなった。

会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結税引き前利益は前年同期比5.1%増の325億円に伸びる計算になる。

直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結税引き前利益は前年同期比49.2%減の67.2億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の10.1%→3.6%に急低下した。

日立化成はリチウム電池向け負極材で世界シェア30%程度の会社で、これを材料に買ったのはいいが、ずっと買値より下がりっぱなしで、どうしようか悩んでいたところに、第2四半期決算で2016年のカルテルの処理が今頃になって発表されました。

 

 

それから、たったの数日であれよあれよという感じで、あっという間に含み利益となりました。

いやー、分からないものです。

 

 

決算発表後、売上利益は増収増益でも下がるときはあるし、逆に内容は悪くても「材料出尽くし」から、上げることもあるし。

 

どちらにしても、今の相場は強気ですね。

何を持って、反転降下となるのか、それはいつなのか、誰も分かりません。

あくまで、投資は自己責任ですよ。

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4.資産運用
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