小池都知事が禁煙にする意向を示唆したタバコの健康被害について

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煙草の有害被害について

 

 

 

東京都知事である小池百合子知事が、ファミレスやカフェといった飲食店では基本的に禁煙とする受動喫煙防止条例を、2018年の2月に都議会にて提出されるとのことです。

 

煙草を吸う人、すわない人それぞれの意見があると思います。

 

そこで禁煙そして煙草について考えていきたいと思います。

 

 

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なぜ、煙草は身体によくないのか?

煙草は健康によくないといわれてます。

最近では、電子タバコなるものもではじめています。

 

それでも近年、飲食店や各企業での禁煙が増えつつあるように思われます。

 

昭和の時代には、煙草を吸いながら仕事をしていたという方もいられたかもしれません。

時代とともに、どうしてこんなにかわったのでしょうか?

 

 

まず煙草の成分の中に、70種類以上の発がん性物質が含まれているのです。

発がん性物質とは、がんになる割合が高くなるような化学物質のことを表します。

 

こんなにたくさんがんになろうである要素があるとなると、食事に気をつけていたり毎年健康診断をうけていたとしても、がんになる可能性が高くなってしまうと思います。

 

その他煙草を吸わない人でも、たばこのにおいをかいだだけで煙草を吸っている人と同じ健康被害にあたるのです。

 

ということは、煙草の煙が有害ということになりますね。そうなると飲食店など入ったとき、たまたま煙草の煙をすってしまった。

 

そうなると、普段煙草を吸ってない人も吸っている人と同じになってしまう可能性があります。

それにファミリーレストランなどは家族連れが多いです。

 

子供や赤ちゃんなどもいます。

小さな子供にも、影響がでてしまうことになると思われます。

 

 

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電子タバコでも有害なのか?

先ほど少し話題に出しましたが、電子タバコといったものが今ではあります。

 

電子タバコとは、どういったものなのか?

 

電子タバコは、乾燥した煙草の葉っぱや液体を電熱線の発熱を利用してすう煙草のことを示します。

 

有害物質やにおいといったものが含まれないというところが、今までの煙草とは違う点です。

 

 

煙がでないし有害物質もないから、大丈夫なのでは?と思いますよね。

それが違って、紙巻き煙草と同様に依存性があるようです。

 

 

紙巻きタバコとは、別名シガレットとも呼び、刻んだ煙草の葉っぱを紙でまいたもので、使い捨て煙草を意味します。

そのため、従来の煙草と同じで有害物質をもららす可能性があります。

 

よって、煙はでないものの健康被害がないとは言い切れないということで、安心はできないということになります。

 

 

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煙草を吸い続けると、どんな症状をおこすのか?

煙草をやめれれば、それが一番良いと思います。

 

しかし長年すっている人からすると、そう簡単にやめれないようですし、かといって、ずっと吸い続けていると、よくないことには間違いありません。

 

吸い続けることで、どのような病気になる可能性があるのでしょうか?

 

 

煙草はすってすぐ体に影響を及ぼすのではなく、長く吸い続けていると少しずつ体に害を及ぼすのです。

 

一番最初に現れやすいのは、呼吸器系の病気で、気管支喘息・肺炎・肺がんなどがあげられます。

 

煙草を吸う頻度が多いほど、有害物質がどんどん肺に入っていくのです。

それにより、肺の機能が煙草をすわない人よりも低下傾向になっていきます。

 

肺は煙草の煙により、慢性的に炎症をおこしてしまいます。

肺が固くなっていってしまい、それにより、肺がんになりやすくなってしまう可能性があります。

 

 

その他、自分の命においても影響が出てしまいます。

煙草を吸っている人と吸わない人とでは、死亡してしまう確率が煙草を吸っている人の方が高いのです。

 

年代によって多少異なりますが、1年から3年早くなくなってしまう割合が高くなります。

 

長生きをするためにも、できるだけ煙草をすわない生活の方がよいということになります。

 

 

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まとめ

煙草は、以前から健康に良くないことは知っていました。

 

しかし、これほどまで有害だとは思いませんでした。

 

煙草から出る煙やにおいを吸うことで、煙草を吸わない人でも吸ったのと同じことになってしまうのです。

 

吸わない人からすると、損しているように感じてしまいます。

そして煙草の煙をすわない対策もしないといけません。

 

そして、体への影響や負担もかなりあることがわかりました。

呼吸器系や肺へ害を及ぼしていき、吸えば吸うほど機能が低下していってしまう、怖いことです。

 

そして最終的には、吸わない人より早死してしまうのですから、長生きをするためにも、煙草は吸わない方がよいということになります。

 

 

これだけ有害があるのですから、小池都知事が禁煙にする意向を示唆するのも納得がいくと思います。

大人だけでなく、子供にまで有害な影響が及ぼす可能性が考えられるからです。

 

 

分煙にすればという意見もあるでしょう。

それでも喫煙席から禁煙の席へ移動するとき、数秒ドアをあけただけでも禁煙席の方まで煙草の煙は漂ってくる可能性があり得ます。

 

そういったことから、飲食店での禁煙はやむを得ないように思います。

しかし、タバコを吸う人が来店しなくなると言ったこともあり、売り上げ減になる可能性もあります。

 

だからといって、健康被害とは比べる次元が違うので、やはり禁煙場所が増えていくのは避けられません。

 

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