プロの仕事を見て、何を感じるか(やる気を出す方法とは)

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プロの仕事を目にしてやる気をもらう

 

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Kポップはどうしてこんなにも人気が高いのか

Jポップに長く触れて生きてきた人も多いでしょう。

 

海外の音楽と言えば、アメリカやイギリスなど西洋のもののみ、といった方も多いかもしれません。

しかし、アジアもすごいもので、最近気になっているのがいわゆる「Kポップ」と呼ばれるジャンルの韓国のアーティストや曲がそれです。

 

 

Kポップの女性グループを見れば、みんなとっても美人でスタイルも抜群で、まるでモデルが歌ったり踊ったりしているようです。

 

しかし、彼女たちの凄さはそこだけじゃないのです。

歌も抜群に上手く、そして複雑な振り付けのダンスも見事に踊り切る。

 

履いているだけで、すっころんでしまいそうなほど高いヒールの靴を履いて、笑顔を絶やさず華麗なダンスを見せてくれます。

 

 

女性シンガーだけではありません。男性グループもとんでもなくクオリティが高く、彼らたちのステージはすばらしく、歌、ダンス、ビジュアルだけではありません。

 

 

母国語だけでなく、複数の外国語も操っているので、恐らく、物凄く勉強もしているのでしょう。

 

一体いつ寝ているのか分かりませんが、その完璧に作り上げられた作品に触れると、感動を覚える人も多いのではないでしょうか。

 

それは、「このグループが好き!」とか「ファン!」とか騒ぐようなレベルではなく、言葉では表現できずに、尊敬に値する価値のある素晴らしいものと感じる人がいるのも事実です。

 

やる気と情熱が出ないでウズウズしている時に、一生懸命自分のやるべきことや仕事をやっている人を見ると何とも言えない気持ちになる事はあります。

 

自分で、どこにあるのか分からない「やる気スイッチ」を入れてくれるのも、このような人たちがいるからと言う人も少なくありません。

 

多くの国に、熱烈なKポップファンがいるの理由も分かるような気がします。

(自分には、世代なのか、感受性がないのか分かりませんが、絶賛はしていませんが)

 

 

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いつも元気の良い、宅配便屋さん

「ピンポーン!」宅配便をよく利用する方も多いでしょう。

 

玄関からリビングまでの距離でさえ運ぶのが大変なものを、車に乗せたり下ろしたりする郵便局のスタッフや宅配便のスタッフは本当に大変だと思います。

 

それでも、大変そうな顔を一切見せず、いつも笑顔で明るく爽やかに元気に対応してくれるのです。

それが仕事なんだから当たり前だとおっしゃる方も、中にはいるのかもしれません。

 

 

しかし、人間ですから、時には落ち込むこともあるでしょうし、疲れていることもあるでしょう。

 

イライラしたり、風邪っぽい時があったりするかもしれません。

それでも、年中全く同じ対応をしてくださる宅配のプロで、これは、なかなかできることではないと思います。

 

 

周りを見渡せば、ちょっとしたことで激しく怒り、気の弱そうな人に八つ当たりしたり、怒鳴ったりするような人もいます。

 

最近、そんな人を目にすることが増えたような気がします。

中には、宅配業者になんだかんだと理不尽なクレームをつける人もいるのだそうです。

 

それでも、次のお宅に向かう時は、何もなかったかのように明るく元気に対応する宅配業さんは、荷物を確実に約束通りに届けることはもちろん、気持ちさえもお届けしていると思います。

それが、きっとプロの仕事なのでしょう。とてもかっこよく見えます。

 

 

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確かな技術を持つ人たち

どの道に進むにせよ、長い道のりには色々なことがあります。

 

自己嫌悪に陥ることもあるかもしれませんし、自信を無くしたり体調を崩してしまったりすることもあるかもしれません。

 

また、苦手な人と出会って傷ついてしまうこともあるかもしれません。

それでも、負けずに確かな技術を身につける人たちがいます。

 

技術があれば、本当にお客様に喜んでもらえるものを提供することができ、それがきっと、自分の喜びにもなるのでしょう。

 

 

どんな分野であっても、しっかりとした技術を身につけることは容易ではありません。

 

しかし、せっかく生まれてきたのですから、是非何か一つそういったものを習得したいものです。

 

学校でどんなに良い成績を取っていたからと言って、社会に出て確かな技術を得られるかと言えば、それは分かりません。

 

勉強ができると仕事ができるは全く違うと思います。

 

どんな仕事でも、本気でやれば面白いと言います。

この経験を持つ人も少なくないでしょう。

 

一見つまらないように見える作業であっても、工夫したり丁寧にやったりすることで、思いもよらないワクワク感が出てくるから不思議です。

 

これもまた、仕事をする面白さなのでしょう。

まさに、本気で働くからこそ出会える喜びであり幸せです。

 

 

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まとめ

背中で物を語る人がいるものです。

 

これはつまり、口であれこれ説明したり言ったりしなくても、自分を見る人に何か大きなものを伝えることができるということなのでしょう。

 

 

不器用でも泥臭くても、真面目で真っすぐで一生懸命であれば、いつか確かなものを身につけることができます。

そして、誰かの希望になるのです。

 

これは、本物の人でしかできないことで、プロの仕事ができるように、頑張って行きたいものです。

 

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