サラリーマンを辞めて雇われずに生きたい!と思ったときに読むべきおすすめ良書4選

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独立して生きたい!
と思ったときに読むべき良書4選

 

サラリーマンを辞めて、雇われることなく自由に働きたいと考える方は多いと思いますが、その夢を実現するための一歩を踏み出すのはとても難しいことです。

そう、何から始めてよいのかわからない事が多いと思います。

 

 

会社を辞めるという事は人生の大きな決断になりますので、勢いで動き出す前に知識や情報を手に入れて自分の価値観を変えてみたり、実現に必要なことを洗い出してみるのが良いと思います。

 

そこで今回は雇われずに働きたいあなたにおすすめの良書を4つご紹介します。

 

 

どれも違ったジャンルの本であり、切り口もバラバラな本たちですが、どれを読んでも「自分にはこれが必要なんだ」という気付きや「こんな生き方もあるんだ」という発見が得られると思います。

 

 

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良書4選

 

●金持ち父さん貧乏父さん
/金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント

まず初めにご紹介するのは、世界的に有名なベストセラーである「金持ち父さん貧乏父さん」と、その続編にあたる「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」の2冊です。

 

 

この2冊を同時に紹介した理由は、これらは一緒に読むことで、著者が読者である私たちに伝えたかった考えがより深く理解できると感じているからです。

 

 

この2冊の本は、「経済的な自由」を手に入れる為に必要な「考え方」を解説しているだけでなく、「こうすればいい」という正解でもなく、「こういう考え方をしている」という事実のみを解説して読者が自分で考える余地を設けることで、中身をきっちりとインプットできるようになっているのが特徴です。

 

大量に執筆、販売されている稼ぎ方などを扱ったよくある自己啓発書とは、完全に一線を画すものとなっています。

 

 

また、随所に誰でも共感できるような身近さがあるストーリーや、様々な実体験を織り交ぜているのが特徴で、読むものを飽きさせることなく、引き付け続ける作りになっています。

本があまり好きではない方も飽きずに、一気に読めると思います。

 

 

2冊続けて読むことで、雇われて働いたり、「どこかの会社に就職する」という事が当たり前であるという環境で生きている中で、私たちの意識に無意識に彫り込まれていった「従業員の思考回路」がよくわかります。

 

そして、自力でお金を稼ぐ起業家や投資家の考え方がわかるようになるので、雇われずに生計を立てて生きていくことを夢見るのであれば、必ず読んでおくべきでしょう。

 

 

 

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●お金が教えてくれること~マイクロ起業で自由に生きる~

2番目にご紹介するのは、連続起業家の家入一真さんの著書、「お金が教えてくれること~マイクロ起業で自由に生きる~」です。

 

この本の内容は副題の「マイクロ起業で自由に生きる」の通り、「起業して会社を大きくし、お金持ちになる」という、著名な経営者や起業家たちがよく唱えている絵に描いたような成功ではなく、お金にも時間にも縛られずに自由に生きるために働く「等身大の起業(=マイクロ起業)」をテーマにしているのが特徴です。

 

著者自身の経験はもちろん、著者がこれまでに出会ったたくさんの人たちのビジネスや生き方を紹介しながら、お金にも時間にも縛られることなく、自力で生計を立てていくためのヒントが詰まっています。

 

 

会社を上場させて大金を手に入れただけでなく、その大金を使い切った経験もある著者だからこそ書ける内容であり、「自分が本当にやりたいことは何か?」や「それをやって楽しく生きるにはどうしたらいいのか」を考えさせてくれる一冊です。

 

 

従業員として雇われ続けることが当たり前だと考えている人や、仮に給料が無くなったら生きていけないと思っている人には、特に目からうろこな考え方が満載ですので、ぜひ一度手に取ってみてください。

 

 

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●0円で生きる~小さくても豊かな経済の作り方~

3番目にご紹介するのは、お金がかからない生活を実践する、フリーライターの鶴見済(つるみ・わたる)さんの著書、「0円で生きる~小さくても豊かな経済の作り方~」です。

 

 

この本はタイトル通り、お金をかけずに生きていく方法を紹介している本です。

 

時折みられる「田舎に引っ越せ」や「節約しろ」といった適当なアドバイスを行うのではなく、身近なモノやサービスを活用することで日々利用するお金を減らすことはもちろん、少ないお金で工夫して稼ぐ方法も紹介するなど、ただお金を使わないだけでなく、お金を使わない工夫をしつつ、少ないお金を上手に使って豊かに生きていくための知恵が詰まっています。

 

 

考え方は人それぞれなので、「お金を使わない」というこの著者の意見や生き方に賛否両論はあるのは当然ですが、何気なく使っているちょっとしたお金を減らす知恵を得たり、元手0や少ない元手で少しのお金を得る方法を知るという意味でも、一度読んでみるとよいでしょう。

 

 

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●金持ち父さんの起業する前に読む本

最後にご紹介するのは、初めにご紹介した「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」の続編にあたる、「金持ち父さんの起業する前に読む本」です。

 

 

この本では、起業して会社を立ち上げ、そのビジネスを大きく育てるために知っておくべき要素を「B-1トライアングル」と呼ばれる3角形の表に当てはめて解説しており、成長するビジネスの作り方がよくわかるようになっています。
(B-Iトライアングルは検索すると画像が見つかります)

 

 

「金持ち父さん貧乏父さん」や「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」同様、ストーリーを織り交ぜた読んでいて、飽きない構成になっているので、ストレスなく一気に読むことができます。

 

 

また、ビッグビジネスを作るのではなく、小さな会社や個人事業主として好きな仕事をして生きていくことを夢見る人には一見、関係のない内容にも思えます。

 

しかし、規模の大小や法人であるかどうかにかかわらず、ビジネスを成功させるために必要な内容を網羅しており、B-Iトライアングルを自分が考えているビジネスの規模に合わせて解釈することで、必要な知識が得られるようになっています。

 

だから、具体的な時期を決めて独立を考えている人や、就職せずに自力で生計を立てていきたい人は必ず読んでおくべき1冊です。

 

 

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まとめ

「新しい価値観を得る一冊に出会おう」という考え方で選んでみました。

 

サラリーマンではなく、起業家やフリーランスとして独立して生計を立てていくためには、従業員ではなく起業家の発想が必要になります。

 

すぐに発想方法を転換することは困難なので、読書をして新しい価値観を取り入れてみましょう。

 

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