ダッチオーブンは屋外でも屋内でも使えるおすすめ万能調理器です

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ダッチオーブンは万能調理器

 

 

ダッチオーブンと聞くと、キャンプなどの外で使用する調理器具だと思いがちですが、実はそんなことはありません。

 

自宅でも使用することが出来ますし、自宅で使用することで今まで食べていた料理をより美味しく食べることができることも出来ます。

 

また、ちょっと変わった料理なども行うことができる、とても便利な調理器なんです。

 

今回は、ダッチオーブンでできる簡単料理についてご紹介したいと思います。

 

 

 

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カレーライス

ダッチオーブンは、蓋と本体が密閉されているので無水調理が出来ます。

 

 

無水調理というのは、水や油をほとんど使用することなく料理を作る調理方法です。

 

無水調理をすることによって、本来の素材の栄養素をできるだけ逃さないようにすることが出来、野菜やお肉の栄養を損なうことなく取ることが出来ます。

 

この無水調理法でカレーライスを作るのですが、水はほとんど入れず、熱したダッチオーブンに材料を入れて、カレーのルーを入れると出来上がります。

事前に野菜などは切って、ジップロップに入れておけば、現地で材料を切ったりすることがないので、とても簡単に調理することが出来ます。

 

 

 

鶏肉のトマト煮

こちらも簡単な料理です。

 

 

カレーと同様に、適度に切った鶏もも肉、人参、じゃがいも、玉ねぎを入れて、カレーのルーの代わりにトマト缶を入れます。

 

トマト缶ではなくて、トマトを入れても無水調理で、トマト煮は出来上がります。

 

調味料は塩、胡椒、バター、ちょっとした隠し味で、醤油を入れるとまた味に深みがでます。

 

 

 

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ローストビーフ

これも簡単で、ダッチオーブンを熱して牛のロースやももの塊の表面を焼いたあと、ダッチオーブンに底上げの網を敷きます。

その上に表面を焼いてアルミホイルで包んだ肉に置き、人参・玉ねぎ・じゃがいも(皮付きでOK)・ブロッコリーなどを載せて、蓋をして火をかけます。

 

 

できれば上からも火をかけたほうが良いのですが、自宅ではそれは出来ないので、下からの火だけで結構です。

 

約20分から30分くらい熱したら完成ですが、時々蓋を開けて肉を串で刺してください。

串がちょっと熱くなったくらいで、完成です。

 

ローストビーフは、簡単な割にはとてもゴージャスに見えますので、誕生日などの記念日に是非していただきたい料理です。

 

 

 

パンを焼く

ダッチオーブンで、パンも焼くことが出来ます。

 

 

発酵も含めると1時間近くかかってしまいますので、ちょっと手間がかかるように思ってしまいますが、材料を混ぜてこねて発酵させて焼くという、3つのプロセスだけで出来上がりますので、とても簡単な料理だと思います。

 

 

強力粉、砂糖、塩、イースト、油、お湯などと一緒に混ぜ込みたい材料をボールの中に入れ、混ぜて塊にします。

混ぜ込む材料ですがくるみを入れればくるみパン、バジルを入れることでパジルの香りがとてもするパンになります。

 

混ぜて塊にした材料をサランラップでつつみ発酵させます。

発酵は20分程度で、その後大きな塊を切り分けて小さな塊にします。

 

ダッチオーブンに小さな塊を入れて、二次発酵をさせます。

二次発酵も、20分くらいで問題ありません。

 

最後に、塊を焼きますが、ダッチオーブンに底上げの網を置いて、弱火でじっくり焼いていってください。

 

焼く前に蓋だけを熱して、高温にしてから本体に載せると上からも火が入りますので、全体的にまんべんなく熱がパンに行き渡るので、うまく焼くことが出来ます。

 

塊がきつね色になったらパンの出来上がりです。

出来上がってすぐ食べてもいいですが、翌朝に改めてトースターなどで焼いて食べても美味しいと思います。

 

 

 

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ご飯を炊く

実はダッチオーブンは、お米をたくことが出来ます。

土鍋で炊くような美味しいご飯をたくことが出来ますので、ご飯をたくのもおすすめです。

 

ポイントは水の量です、洗った米をダッチオーブンに入れて、水を入れるのですが、米2合に対して420mlの水を入れてください。

3合であれば630ml、4号であれば840mlと考えていただければ結構です。

 

あとは火加減ですが中火で10〜15分加熱したあとに、弱火で15分加熱します。

出来上がったあとは、すぐに蓋を取らずに10〜15分くらい蒸らしてください。

 

蒸らしたご飯の方が美味しく食べれれますので、ぜひ焦らずに蒸らしていただくことをおすすめします。

 

 

 

パエリア

ご飯を炊く要領で、具材や調味料を入れることで、パエリアや炊き込みご飯を作ることが出来ます。

 

 

ここでのポイントは、調味料の分量を含めて水の量を決めるということです。

先程ご飯をたくときに、2合で420mlと書きましたが、調味料込で420mlとしてください。

 

またパエリアなどは、ちょっと米が硬い方が好きという方もいると思いますので、そのときは20mlほど水の量を減らしても良いと思います。

 

シーフードや鶏肉を入れて炊くことで、出汁がお米にまとわりつき、とても美味しくなりますので、パエリアは大人数のパーティーなどのメイン料理としてはとてもおすすめです。

 

 

 

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最後に

アウトドアで使用する調理器具のイメージがとても強いダッチオーブンですが、自宅でも十分に活用することが出来ます。

 

ホーローの調理器具であるル・クルーゼやSTAUBの鍋と同様の使い方ができます。

 

みなさんもぜひ色々な料理に、チャレンジしていただければと思います。

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コメント

  1. 人気ブログランキングのURLをクリックしておきました。

    おもしろい記事ありがとうございます

    拝見しました。パエリア、大好物です

    これからも、時々見て参考にしますとカインも言っております。

    おかげで、ポイ探一位を続けておりますカインも思うところあって、
    本格的に活動を始めたようで、私も忙しくなってきました。

    今後とも、よろしく、お願い致します。では、また

    • カインの秘書 様

      いつも、お越しいただきありがとうございます。

      まだまだ、弱小ブログですので、コメントをいただくと「テンション」があがり
      また続けていこうという前向きな気持ちになります。

      今後も、よろしくお願いします。