白い砂浜とエメラルドグリーンの島『沖縄県渡嘉敷島』はホントにおすすめです

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沖縄県渡嘉敷島

 

 

沖縄と言えば透き通った綺麗な海が印象的で想像できます。

 

 

白い砂浜にエメラルドグリーンのコントラストがとても美しいですよね。

 

 

でも、本島にあるビーチは混雑していて、なかなか落ち着いて海水浴ができないのが現状です。

 

 

そこで今日は、沖縄本島から船で行ける穴場の離島「渡嘉敷島」の魅力についてお伝えしていきます。

 

 

気軽に日帰りで行くことができるのも魅力の一つです。

 

渡嘉敷島は慶良間列島東に位置します。

 

 

人口約700人前後、面積は15.29㎢で慶良間諸島の中では、最大面積を誇っている島です。

 

 

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渡嘉敷島へのアクセス

渡嘉敷島へは、那覇市にある港「とまりん」から行くことになります。

 

 

とまりんまでは、モノレールやバスでもアクセス可能で、レンタカーを借りることなく沖縄の綺麗なビーチを堪能できるのです。

 

 

船は大型フェリーと高速船「マリンライナーとかしき」の2種類あります。

 

 

フェリーで行く場合は所要時間70分、高速船の場合は約35分ほどです。

 

 

繁盛期に入ると、予約で船が満席になることもあるので、早めの予約が必要になります。

 

 

閑散期は、当日窓口で乗船券を購入することが可能ですが、念のためにネットや電話で予約しておくのがベターです。

 

 

 



 

とまりん

住所:沖縄県那覇市 前島3-25-1

渡嘉敷島に到着したら、船の到着時間に合わせて、ビーチ行きの乗合バスが待機しているので搭乗します。

(予約不要)行き先は「とかしくビーチ」、「阿波連ビーチ」行きの2つです。

 

 

民宿に宿泊する場合は宿からお迎えのバスが送迎してくれることがほとんどです。

 

 

 

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絶景!阿波連ビーチ

渡嘉敷島のメインのビーチは「阿波連ビーチ」になり、渡嘉敷島に来たら絶対に行くべきスポットの一つです。

 

 

白い砂浜が続き、とても美しいビーチで、海の透明度も抜群でシュノーケリングも楽しめますし、かわいい熱帯魚がたくさん泳いでいます。

 

 

そして本島のように混雑が少ないのもポイントです。

 

 

グラスボートやバナナボートなどのマリンアクティビティはもちろん、シュノーケルセットやビーチパラソルなどのレンタルもビーチ近くて受付できるので、手ぶらでマリンスポーツを楽しむことが可能です。

 

 

シャワーなどの設備もあるので、日帰りでも気軽にビーチで泳ぐことができます。

 

 

 



展望台もおすすめスポット

阿波連ビーチからビーチ沿いを少し歩くと阿波連展望台があります。

 

階段を登るのは少しきついですが、展望台からの眺めは絶景です。

 

 

無数の珊瑚礁を見渡すことができ、慶良間の海の透明度を更に感じることができる場所で、爽やかな風が吹き、気持ちの良い場所です。

 

 

ここから見る夕日も美しいのでおすすめですが、夕日を見るためには、渡嘉敷島に宿泊することが必要になります。

 

 

 

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渡嘉敷島には宿泊も可能

渡嘉敷島には多くの民宿があり、宿泊することも可能です。

 

 

ほとんどの観光客が、日帰りで本島に帰ってしまうため、夕方以降はビーチは貸切状態になります。

 

 

渡嘉敷島ならではの、美しい夕日や満天の星空も楽しめます。

 

民宿は阿波連ビーチ付近に多くあり、民宿はアットホームで格安です。

 

 

他の宿泊者やオーナーとも仲良くなれたりするので、交流好きの方にはぴったりですが、ホテルは数軒のみです。

 

 

 

 

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最後に

いかがだったでしょうか?

 

 

沖縄本島のビーチの喧騒から抜け出したい方や、車を運転できないけれど沖縄のビーチを楽しみたいには渡嘉敷島が本当におすすめです。

 

 

陽射しが強いので、帽子や日焼け止め、サングラスなど準備を忘れずに観光を楽しみましょう。

 


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