米国:利上げ後

スポンサーリンク

いよいよ、今週はFOMCから利上げの発表があるのか?

市場は織り込み済みであるが、その後の動きの予想はまちまちである。

 

その後、9月の動向は?
利上げ・資産縮小 等々、いろいろささやかれている。

どちらにしても、ここ前2回は、発表直後はなぜか円高・日経株安となっている。
素人考え方で行くと、アメリカの利上げで、日米金利差が開き、金利差による資金の移動で円安株高となっていくのかなと思っていたが、そうならないところが相場らしい。!

また、先週のアメリカのダウはプラス、ナスダックは大幅反落、S&Pは小幅反落 とまちまちとなっている。

アメリカFANG株が好調らしい。(押し目は買い場
F:フェイスブック
A:アマゾン
N:ネットフリックス
G:グーグル

日本にはこのような相場を左右させるIT銘柄がないのかな。

 

また、フランス総選挙(国民議会 定数:577)
マクロン氏率いる、「共和国前進」は400を超える議席獲得予想。
(決選投票待ちではあるが)

あれだけ相場を不安にさせたルペン氏率いる極右政党「国民戦線」は最終議席は5議席前後予想らしい。何だったのか??

あとはユーロ関係では9月予想のドイツの議会選挙か。イタリア等々も。
もう、欧州政治不安は峠を越したのかな。

 

さて、肝心な日本は政治もまあ安定。
(しかし、安倍政権のちょっとこのところごたごたしている)

企業業績も全般的には安定上昇。

やっぱり、結局はドル=円の動向。流れは円安だろうが、いかんせん、トランプ氏の内政が危ないので、その目を外部に向けるため圧力も予想されるので、まったく分からず不安定で思ったようにならないのだろう。

今週はどうなるのか。
2万1千円を目指して、上昇して欲しいのだが。

 

どちらにしても、投資は自己責任で!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
4.資産運用
フォローする
転勤から見える景色

コメント