庭のグランドカバーは驚異の広がりで2か月に36倍となるクラピアがおすすめ

スポンサーリンク
  

 

庭のグランドカバーはクラピア

クラピアという植物をご存知でしょうか?

 

クラピアは芝生を超えるグランドカバーといわれている植物です。

 

 

まだ、あまり馴染みのない方も多いのではないでしょうか。

 

新しく家を購入し、庭をどうしようか悩んでいる方、芝生を植えたもののうまくいかなかった方、そんな庭のグランドカバーにお悩みの方に、クラピアをご紹介出来たらと思います。

 

スポンサーリンク

 

芝生よりもクラピアがお手入れ簡単

憧れの庭付き一戸建てを購入したならば、庭に芝生を敷き詰めて美しいグリーンにしてみたい、そんなことで、ふうに憧れる方も多いのではないでしょうか。

 

庭一杯の芝生は、室内の窓から眺めても庭のグリーンが映えてきれいですよね。

 

 

一昔前は、グランドカバーと言えば芝生が定番でしたが、芝生って、結構お手入れ大変なんです。

目土をまいたり、根切りをしたり、芝刈りをしないとキレイな芝をキープできません。

 

 

放置すると庭は、「あれ?芝生どこ?」5年後位には雑草に変わってしまいます。

 

芝生の放置だけでなく、遊び盛りの子供がいる場合、子供がよく踏みつけて遊んだ周辺が剥げてしまうこともある様です。

 

所々剥げたりしてしまうと見るも無残ですね。

 

 

結果、汚くなった芝生を剥がすことになると、植える時より、芝生をはがす時のほうが根が付いていて重労働です。

 

庭が土のまま何もされていない方は雑草で困っていませんか?

 

かといって庭を全面コンクリートにしてしまうのも味気ないものです。

 

 

そこで、芝生に変わるグランドカバーの救世主クラピアの登場です。

 

 

クラピアについて色々調べてみました。

芝生の代わりになるし、芝生よりも成長スピードが速く、小さな可愛い花が咲く、根切りなどが不要で目土も不要なんです。

 

足でガンガン日々踏みつけようが、車で踏んでも大丈夫なので、駐車場にも植えることが出来ます。

 

ただデメリットとして、やや値段が高めのようです。

 

 

 

スポンサーリンク

 

クラピアの最適な植え時と植え方

まずこの聞きなれないクラピアを、どこで購入するかですが、クラピアはホームセンターなどでは販売していません。

しかし、今はインターネットで購入できます。

 

クラピアは、宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの故倉持仁志先生が、10年の歳月をかけてイワダレソウを開発改良したものです。

育成者権と言うものを取得されており品種登録されているので、許可なく無断での増殖、販売は法に触れ処罰されます。

 

 

日光種苗株式会社 出光テクノマルシェオンラインショップ、ヤフーやアマゾンや楽天でも販売しています。

 

 

お値段は1ポット540円なので、少々お高いですし、どのショップも同じ値段です。

 

クラピアには種類があり、S1は白い花、S2はピンクの花、K5は薄ピンク花、で耐寒性もあります。

S1(白花)→ K7
花径1cm程度。
在来種同士の交配による改良品種です。
( 平成31年3月末を持ちまして廃止 K7へ )
S2(ピンク花)
花径1cm程度。
被覆速度の速い性質を持ちます。
K5(薄ピンク花)
花径1cm程度。
Sシリーズより低い温度に適応し、花数が少なく花期も短い品種です。
3種の中では過湿による病気に強い性質を持ちます。

 

開花は5月~10月です。

 

 

冬の間は枯れ、休眠状態となり、温かくなるとまたグリーンになります。

 

 

 

スポンサーリンク

 

植え方

次に簡単な植え方を紹介します。

 

土は初めに土壌改良の必要があるので、腐葉土を混ぜ込んで、保水性、排水性に富んだ土にしましょう。

また、極度の酸性はよくないので、そのような土には石灰をまく必要があります。

 

・事前に雑草を抜いて土を柔らかくしておくのもポイントです。

・最適な植え時は3月~5月です。

・ポット分の穴を掘り、一つまみの肥料と共に植えます。

・水をたっぷりあげます。

・その後2週間は雨の日以外は水をあげて下さい。

 

 

クラピアはツタのように横にはって密になっていくので、ぎっしり生えると雑草が生えにくくなります。

それまでは雑草もはえてくるので頑張って抜きましょう。

 

 

目土入れも、根切りもなく、簡単に植えることができ、管理もそんなに大変ではありません。

 

 

 

スポンサーリンク

 

クラピアのトラブルと病気の対処法

60日で36倍となり、かなりのスピードで広がると言われているクラピアですが、良いことばかりではなく、トラブルや病気になることもあります。

 

まず、草を抜くのは大変な作業です。
(これはどの植物を植えても同じですが)

 

植える前、そして植えた後もしばらくは雑草との戦いです。

しかし、本当に密になってきた場所にはクラピアしか生えてこなくなります。

 

 

夏の間、晴天ばかりで雨が降らなかったときは、少しクラピアが黄色くなることもあるので、夏場の水やりも重要です。

しかし乾燥を好む植物なので、水のあげすぎには要注意です。

 

 

時に茎が上に伸び始めて、豆苗みたいになることがあります。

栄養が足りてない可能性があるので、そういう時は有機肥料を追加し、一度芝刈り機等で高さを短く刈り込みとよいでしょう。

 

初めに腐葉土などで土の改良をしていないと、このようなことが起こる可能性があり、面倒でも初めが肝心です。

 

 

白絹病という病気が怖いです。

白い糸のようなものが付き枯れるので、こうなると対処方法は農薬の散布です。

犬などをの庭で飼っていると、尿で枯れる可能性もあるかもしれません。

 

 

種で増えていくタイプではないので、雑草のように種が飛んで行って、ご近所に迷惑をかけることはありませんが、横に茎が伸びていくので敷地内に収まるように切っておく手間があります。

 

 

 

スポンサーリンク

 

まとめ

クラピアについて、いかがだったでしょうか?

 

芝生の管理が面倒だという人には、おススメのグランドカバーではないでしょうか。

 

芝生の手間を考えると、随分楽だと思いますが、しばらく雑草抜きは大変です。

 

 

初め頑張れば、あと雑草があまり生えなくなるというのは、すごい利点ですね。

 

 

家の周囲をクラピアで囲ってみるのもいいかもしれません。

初期費用に少々お値段ははりますが、長い目で見るとお得であるかもしれません。

 

ぜひ、ご検討してみることをおすすめします。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
6.おすすめ 
フォローする
転勤から見える景色

コメント