アクアリウム初心者におすすめ(ウーパールーパーの魅力と飼育方法)

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ウーパールーパーについて

 

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ウーパールーパーとは

皆さんはウーパールーパーという両生類を知っていますでしょうか?

ウーパールーパーとは1985年頃、日本で大流行したペットで可愛らしい顔をしたペットです。

 

本名は「アホトロール」という名前ですが、日本ではアホとロートルをつなげると、老人を軽
蔑しているように聞こえるため、『ウーパールーパー』と呼ばれるようになったそうです。

色も多彩で、王道のピンク色や黒色、マーブル模様などの個体もおりどれも可愛らしい顔をしています。

アクアリウムを始めたい初心者の方にも、飼いやすくおすすめです。

今回はウーパールーパーの魅力、飼育方法を紹介していきます。

 

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ウーパールーパーの飼育方法

まず、飼育に必ず必要なものは、「水槽」「フィルター」「温度計」「カルキ抜き」「エサ」の5つです。

ウーパールーパーは、最大25㎝ほどになるため最低でも、40センチ以上の水槽が必要になるため、最初から40センチ以上の水槽を買うことをお勧めし、2匹以上を混泳させる場合は、注意が必要です。

また、目が悪いため口の周りにあるものをすぐに食べてしまうため、水槽の大きさは、60㎝以上はあったほうが良いです。

 

水槽もレイアウトは、シンプルにした方が動き回りやすく、流木など尖ったものを置くと怪我してしまう心配があるので、隠れ家のみのレイアウトをお勧めします。

また、砂利はあってもなくても良いですが、餌と一緒に飲み込む事があるため、あまり大きな粒の砂利はダメですが、小さな粒なら排泄物と一緒に出てくるため安心です。

 

水槽の水位はあまり高くすると、ウーパールーパーが酸素を取り入れずらくなるため、低めにしてください。

フィルターでは「外掛け式」「投げ込み式」がおすすめです。

 

外掛け式とは、水槽の枠にかけすぐに使用できる事が最大のメリットで、ろ過能力もあり初心者にはおすすめなフィルターです。

また、濾過した水が落ちる際に、水面に空気が発生するため生体にも優しくなっています。

しかし、フィルターのろ材がすぐに汚れてしまうため、1ヶ月に一度の目安で交換しないと、しっかりと濾過をできないので、ランニングコストが少し高くなってしまうのがデメリットですが、最近では、ろ材が5個セットで700円ほどと、安くなってきたので苦にはならないと思います。

 

温度計は必ず必要で、ウーパールーパーは冬の気温には強いですが、夏の暑さには弱く、水温が25℃以上を超えると、危険で食欲がなくなってしまいます。

 

そのため、日頃から水温を気にしないと行けませんが、不安であるならば「冷却ファン」という小さい扇風機のようなもので、水温を約2~5度ほど下げる事ができます。

また、水換え時も水温が違いすぎると、ストレスがかかってしまうため ±2℃ を目安に合わせ
ると、ストレスを与えずに水換えを行う事ができます。

水換え時では、必ずカルキ抜きが必要で、水道水には塩素が入っており塩素は、ウーパールーパ
ーには毒なので、きちんとカルキ抜きすることは大事になってきます。

 

カルキ抜きのペットは、一度買えば半年は使えるため、コストは非常に安いので絶対に使用してください。

 

エサは、ウーパールーパー専用のものがあるので安心ですが、大きさに見合ったエサを与える必要があるので、大きくなってきたらエサを変える方が大きく成長します。

そして、たまには「金魚」「めだか」など活餌もあげてみると、たくましく育ちますが捕食しているところを見るのが忍びない人は、無理にあげることはありません。

 

また、あったら便利なものは「エアレーション」「砂利」です。

エアレーションは、空気を出す機械で酸素不足が不安な方におすすめで、最近ではおしゃれなエアレーションもあり、レイアウトの雰囲気を壊すことなくすっきりとする事ができます。

 

しかし、あまりにもエアーの力が強すぎたり、水槽のサイズに合っていなかったりすると、魚が
流されたり、空気不足となったりしてしまうため注意が必要です。

砂利はあってもなくても良いですが、レイアウトにはすごくおしゃれで、砂利を入れるとバクテ
リアが住み着き水質が安定をしまが、掃除する際には砂利を引いていない方がメンテナンスが楽になるので個人にお任せします。

 

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ウーパールーパの寿命

ウーパールーパの寿命は、大体7年ほどと言われていますが、飼育環境によって変化します。

短くはない命ですので、最後まで責任をとり、世話をする事が大事であり、絶対に川などに捨てないでください。

 

川などに捨てると、川の生態系が乱れてしまう恐れがあるからです。

 

また、飼育途中にエラなどから血が出てくるときもありますが、そういう時には定期的に水を
かえ、治らない場合には動物病院に行くことをお勧めします。

エサを与えすぎるのも危険で、ウーパールーパは、口に入るものをなんでも食べてしまうため、多く上げた分も食べてしまい、消化不良になってしまう事があり、消化不良になると「ぷかぷか病」という浮かんでしまう病気になってしまいます。

ぷかぷか病になったら、エサを与えるのをやめ排泄するまで待つ事が大切です。

エサの頻度は、幼体は1日に1度5分ほどで食べきれる量を与え、成体には排泄をしたら5分ほどで食べきれる量を与えてください。

 

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まとめ

このようにウーパールーパは、可愛く愛着の湧く生き物です。

顔も覚えてくれるため、水槽の近くに行くとこっちに向かって泳ぎにくる姿は、本当に愛おしいです。

体も丈夫なため、なかなか病気になることはないので安心して飼うことができると思います。

 

皆さんも是非一度、ウーパールーパを飼育して家族の一員にしてはいかがでしょうか?

 

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