家族で楽しむ関西圏のおススメ釣りスポットならココ!(厳選3か所)

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お勧め釣りスポット!

日本は島国で、海に面する沿岸総延長距離も世界で上位に入るほどの長さを誇っています。

 

そこで今回は、海洋国ならではの「釣りスポット」に焦点を当ててどんなスポットがあるのかをご紹介します。

 

個人的には、これだけの海洋国家である日本であるからには、もう少し釣りブームが起きても良いのではないかと思っているぐらいです。

 

 

今回は関西地方を中心に、その釣りスポットをご紹介したいと思いますので、釣りをしている方だけでなく、釣りをしたことの無い方々も含めてご覧いただければと存じます。

 

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家族連れで釣りをするならココ

まず初めに、関西地方と言えば大阪湾を中心とした釣りスポットが上げられます。

 

南は和歌山から大阪を経て兵庫県の沿岸地域(山陽地方の一部)が、まず頭に浮かびます。

大阪や神戸という大都市圏を後背地に持つ地域だけに、数多くの釣り場スポットが存在します。

 

有料の釣り公園が至る所にありますが、家族みんなで楽しめる場所としては限られてきます。

 

例えば家族連れに合わない場所例としては、「公衆トイレが無い」「売店が無い」「駐車場から遠い」「入場料が高く人数分かかる」などのいずれかが引っかかる条件になります。

有料であればほぼクリアできる場合が有るのですが、釣果自体が見込めないというような場所もあります。

 

そこで、これらの悪条件を少しでもクリアしている釣りスポット厳選3選を以下にご紹介します。

 

 

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関西地方を代表するお勧め釣りスポット3選

 

魚釣り園「護岸」

まず最初は、魚釣り園護岸(〒559-0032 大阪市住之江区南港南6丁目9番3号)です。

 

オフィシャルサイト

大阪南港魚釣り園護岸オフィシャルサイト
大阪南港魚釣り園護岸は、南港海釣り公園という別名で知られている、大阪府大阪市、大阪南港の南埠頭にある、大阪近郊でもっとも近いフィッシングエリアです。 周辺には、野鳥を観察できる大阪南港野鳥園、ショッピングや食事を楽しんで頂けるATCがございます。

 

ここは何と入園料無料で家族連れには、うれしい釣りスポットになっています。

 

ただし、2018年10月現在、今夏襲来した台風の影響で現在休園中との告知がなされています。

しかし、通常状態では非常に釣果もあり子供達にはうれしい釣り体験をさせてあげることができる場所として大阪でも有名です。

 

 

尼崎市立魚つり公園

次は、兵庫県南部を代表するお勧め釣りスポット尼崎市立魚つり公園(〒660-0087兵庫県尼崎市平左衛門町66)です。

 

オフィシャルサイト

アクセス|尼崎市立魚つり公園オフィシャルサイト
武庫川の河口に位置しており、他の海釣り公園とは違った魚が釣れる楽しみがあります。ここの海釣り公園にはライフジャケットや、釣り用品レンタルなども完備していますので、ご家族揃って尼崎市立魚つり公園にお気軽にお越しください。


ここは、兵庫県と大阪府の境目あたりにある「市立」の魚釣り公園になります。

 

尼崎と言えば、以前は海洋汚染や工場が立ち並ぶ阪神工業地帯の一角であることから、敬遠されがちな場所でしたが、海洋汚染は既になくなり、工場群も煤煙をまき散らすような状態ではなくなってきました。

いわゆる再生されている場所になり、より快適に釣りを楽しむことができる場所になっています。

 

大都市から至近距離にある事も嬉しいスポットになります。

 

 

 

和歌山マリーナシティ海釣り公園

最後は、和歌山県を代表するお勧め釣りスポット和歌山マリーナシティ海釣り公園(〒641-0014和歌山県和歌山市毛見1535-3 )です。

 

オフィシャルサイト

和歌山マリーナシティ海釣り公園・海洋釣り堀 ファミリーフィッシングも快適!
和歌山マリーナシティ内にある釣り堀、魚釣り公園です。

ここは和歌山県でも有名な釣りスポットになります。

 

近くには、「黒潮市場」と言うその日に獲れた新鮮な魚介類が大規模に販売されているところもあり、親御さまにはうれしい場所になっています。

 

また、ポルト―ヨーロッパというテーマパーク的な公園施設もあり、1日中楽しめる場所になっています。

 

もしも天気が悪く釣りを諦めてしまわなければならないよう場合でも、子様方と一緒にこうした行楽地に避難できることも嬉しい場所になっています。

 

 

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お勧め釣りスポットの注意点

さて、今回は関西を中心に代表的な釣りスポットをご紹介した訳ですが、Webサイトや情報誌、釣り具店での情報発信等で紹介されているスポットも数多くあります。

 

しかし、自分の判断だけで「ココが良いかもしれない」と勝手にポイントを選んで釣りを行うことだけは止めるようにしたいものです。

 

これには、「禁漁区域」に指定されている場所であったり、漁業協同組合から釣り禁止が指定されている場合があるからです。

また、公に認められていない場所は、何らかの危険が潜んでいる可能性もあるので注意して下さい。

 

 

また、家族で行ける釣りスポットについての注意事項としては、お子様連れですと子供たち中心の活動を行って欲しいということです。

 

よく釣り場で見る光景で、大人が釣りに夢中になり過ぎで、子供たちが放置されていることがあります。

 

せっかく家族で行っているのですから、子供の安全確保は無論のこと、釣りの楽しさを教えてあげるようにして頂きたいものです。

 

 

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まとめ

家族で行く釣りスポットに関して、関西地方の場所を詳細しました。

 

この他にも数多くのお勧めしたい場所もありますが、代表的な場所を3か所紹介しました。

多くの釣りスポット情報は、近隣情報としてまとまれたサイトもありますので、是非ご参考にしてください。

 

以前は、竿と釣糸、釣針だけで、エサも現地調達していた時代と本質は変りはありません。

しかし、最近は「Sports Fishing」から「Leisure Fishing」が盛んになってきました。

 

これは、もっと釣りを楽しもう、ラクをして釣りの醍醐味を味わおうと広がったブームです。

釣りのための各種の小道具類、釣専用のウェアなど多種多様なグッズ類も続々と、発売されているのが現状です。

 

釣り場も先程紹介したような釣り専門の施設も出来て、まさしく「Leisure Fishing」が出来る環境が揃っています。

 

しかし、釣りの本質は「目に見えない魚の動きを読み、適切なエサを付けて、魚の興味をそそるような針先の動きを演出して釣果を得る」という、非常に戦略性に富んだ「Nature Sports」であることを再認識して頂きたいと思います。

 

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