東京都内の銭湯なら、ここが(おふろの王様・湯快爽快)おすすめです。

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銭湯のすすめ

 

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はじめに

日々の疲れ、ストレスを癒してくれるものといえば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

 

「癒し」は人によって様々で、お酒を飲むことが癒しの人もいれば、ペットと共に過ごすことが癒しの人もいると思います。

 

個人的には、「癒し」という言葉を聞いてすぐに思い浮かべるのは、お風呂です。

もちろん自宅のお風呂でもいいですし、時には旅行へ行って温泉に入るのも幸せなひとときなのではないでしょうか。

 

 

今回ご紹介するのは、自宅からそう離れることなく気軽に行ける、銭湯について紹介します。

銭湯の特徴は、値段がリーズナブルであることと、すぐに行けることなのではないかと思います。

仕事終わりや休日など、銭湯へ行ってゆっくり湯舟につかれば、日ごろのストレスも解消すること間違いなしですね。

 

 

 

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銭湯の種類

銭湯は、大きく分けて2つのタイプに分かれます。

1つは「スーパー銭湯」で、もう1つは昔ながらのオーソドックスな「銭湯」です。

 

 

スーパー銭湯の特徴は、湯舟の種類が多く、敷地も広いことだと思います。

また、多くのスーパー銭湯にはお風呂だけでなくフードエリアや休憩所、マッサージサロンなどがあります。

 

「お湯」については、沸かし湯(水を沸かしただけで、天然温泉ではない)を使ったスーパー銭湯と、天然温泉を使ったスーパー銭湯どちらもありますので、事前に調べてから行くといいと思います。

 

昔ながらのオーソドックスな銭湯の特徴は、湯舟の数はせいぜい2~3個であること、建物が「昭和的」であること、基本的に沸かし湯であること、値段が安いことだと思います。

 

壁に大きな富士山が描いてある、あのイメージです。

また、かぐや姫の「神田川」に出てくる「横丁の風呂屋」も、きっとスーパー銭湯ではなく、この昔ながらの銭湯でしょう。

 

 

探してみると、昔ながらの銭湯は意外と多いことに気づくと思います。

自分の住む町に、1つお気に入りの銭湯が見つかるといいですね。

 

ちなみに、スーパー銭湯の場合はシャンプーやボディソープなどは備え付けてありますが、昔ながらの銭湯の場合、それらは基本的に自分で持っていくか、番台で購入しなければなりません。

 

昔ながらの銭湯の相場は約400円と安いですが、自分で持っていく必要のあるものが多いという側面もあります。

 

 

まとめると、スーパー銭湯の相場は700円から1000円くらいであり値段は張るが、多様な設備があり、昔ながらの銭湯は値段は安いが、基本的に設備の種類は少ない、と言うことができます。

 

 

 

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首都圏の大手スーパー銭湯チェーン店

ここでは、首都圏にて展開している大手スーパー銭湯チェーンをご紹介します。

 

地方にお住まいの方が首都圏に旅行や出張で訪れた時には、「都会の癒し場」を体験していただきたいと思います。

 

また、首都圏にお住まいの方でまだあまりスーパー銭湯を利用したことがない方は、これを読んで自分の好みに合いそうな銭湯を見つけてみてください。

 

 

おふろの王様

おふろの王様は、東京都・神奈川県・埼玉県にてチェーン展開しているスーパー銭湯です。

 

具体的には、光が丘店(東京)、東久留米店(東京)、大井町店(東京)、花小金井店(東京)、多摩百草店(東京)、町田店(東京)、港南台店(神奈川)、海老名店(神奈川)、瀬谷店(神奈川)、高座渋谷駅前店(神奈川)、志木店(埼玉)の計11店舗が存在しています。

 

 

おふろの王様の特徴は、湯舟の種類が多く、そのほかの施設やイベントも多いことだと思います。

おふろの王様港南台店(神奈川)を例にあげれば、湯舟はなんと16種類(サウナを含む)です。

また、「寝湯」だけではなく「座湯」が屋内にあるのもポイントです。

 

 

寝湯とは、岩でできた床に薄くお湯が流れているタイプのお風呂のことを言います。

仰向けに横になった場合、後頭部、背中、脚の裏面にのみお湯が接することになり、長時間いてものぼせることなく、リラックスした時間を過ごすことができます。

 

1点、個人的な感想としてデメリットとなっているのは、「寝湯」は基本的に外にあることです。

長時間寝湯の上で横になっていても、のぼせることはありませんが、外にあるため、気が付かない間に体温が下がってしまうことが多いように感じます。

 

長時間湯舟に浸かっているのが苦手な方にとって寝湯は活気的ですが、風邪をひいてしまったら元も子もありません。

 

そこで、屋内に「座湯」があることによって、上記のデメリットが解消されるのです。

座湯は、基本的な構造は寝湯と同様ですが、椅子の形をしています。

 

こちらも長時間のぼせずに座っていられますが、屋内にあるため風邪をひく心配もありません。

 

スーパー銭湯に継続的に通うなら、構造がとても重要であると思います。

 

お風呂そのものの質ももちろん大切ですが、どこに何があるか、という視点もとても大切です。

今回の話しで言えば、座湯を「拠点」としながら色々なお風呂を楽しめる、という意味で、おふろの王様は「構造」にとても気を配っていると考えることができます。

 

 

 

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湯快爽快

湯快爽快は、南関東に7店舗展開しているスーパー銭湯チェーンです。

 

具体的には、茅ケ崎店(神奈川)、座間店(神奈川)、美浜店(千葉県)、大宮店(埼玉)、田谷店(神奈川県)三郷店(埼玉)、栗平店(神奈川)の7店舗です。

 

湯快爽快のポイントは、すべての店舗が天然温泉を使用していることにあります。

 

さきほどご紹介した「お風呂の王様」は、店舗によって天然温泉を使っている所とそうでない所に分かれますが、湯快爽快では「天然温泉」ということに重点を置いています。

 

 

名物は「美肌の湯」として知られる黒湯です。

黒湯は湯快爽快に限らず、関東地方ならではのお湯であることはご存知でしょうか。

 

というのも、この黒湯は古来海底に沈んでいた海藻を含む地層が、関東平野の真下に時間をかけて移動し、長い年月を経て湧き出てきた温泉であるからです。

 

この、「海藻を含む地層から生まれた温泉」という響き、いかにも美肌効果がありそうですよね。

 

実際、黒湯はミネラル成分を多く含んでいるため、美肌効果・皮膚疾患への効能が強いようです。

関東ならではの本格的な温泉を、スーパー銭湯で楽しめるというのは、とても魅力的な話だと思います。

 

 

また、湯快爽快は遅くまで営業している店舗が多いという特徴があると思います。

さきほどご紹介したお風呂の王様も深夜まで営業しているのですが、夜1時までの営業店舗が多いです。

 

それに比べ、湯快爽快は夜2時まで営業している店舗が比較的多いように感じます。

深夜の1時間は大きいですよね。

とくに、仕事終わりに車でお風呂に行きたい方には一押しです。

 

 

 

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まとめ

今回は、関東に存在する主要な銭湯について紹介させていただきました。

 

温泉ではなくあえて銭湯を紹介させていただいたのは、その気軽さによります。

 

全国各地にある温泉の名所に足を運べれば1番いいのですが、かなりの旅行好きの方でない限り、なかなか1年に何回もというわけにはいきません。

 

そこで、気軽に「癒し」を得ることができるのが銭湯なわけです。

とくに、スーパー銭湯業界は近年盛りを見せており、チェーン店といえども、有名温泉に劣らないクオリティのお風呂を提供してくれるようになっています。

 

是非一度、銭湯を生活の中に組み込んでみてはいかがでしょうか。

 

 

スーパー銭湯ばかりをご紹介して、昔ながらのオーソドックスな銭湯はあまり紹介していませんでした。

というのは、昔ながらの銭湯は個人経営かつ、あまりに点在しているので、まとめきれないという理由からです。

 

ですが、昔ながらの銭湯は独特のレトロな景観と地域に密着したところが魅力とも言えます。

 

スーパー銭湯と昔ながらの銭湯、どちらも一長一短ですので、どちらかしか利用したことのない方は、経験したことのないほうにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

 

最後に、都内の銭湯の情報を幅広く集めることができる「東京銭湯」ウェブサイトを見つけましたので、シェアさせていただきます。

 

こちらのサイトには「東京銭湯マップ」というページもあり、近くの銭湯、好みの銭湯、交通アクセルなどをすぐに知ることができるようになっているようです。

 

東京銭湯
東京の銭湯を集めた銭湯ガイド

 

 

あなたも是非、日常のお供として銭湯を活用してみてください。

 

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