日米金利差が拡大すると、円安方向へ向かうのか (2017.07)

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最近のドル=円相場が動き始めました。どうも、アメリカとEUの金利が上昇気味で、日本の金利は日銀の金利を抑える動きで、金利差が開いてきており、それが為替相場に影響しています。

 

その上、地政学的リスクであった、北朝鮮のミサイル問題はあるのですが、だんだん慣れっこになって反応しなくなってきています。

 

追記:2018.08 現在 米朝首脳会談が行われて、このころのリスクは完全に払拭されましたが、現実問題としては何も変わっていません。

株式相場は、時代を先取りするので、これからは衝突は回避される方向に向かうのでしょうね。

ここまで

 

 

 

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アメリカ、EUともに資産縮小の方向へと動き出し始めるとの表明が大きかったと思っています。

 

もはや、115円台までは、円安方向に向かっていくと思われます。

 

追記:2018.08 現在 1ドル=110~111円を上下しています。

完全に予測は外れてしまいました。

ここまで

 

 

 

そんなこんなで、ちょうど日経平均も上昇気味ですが、20,000円台までは到達しましたが、その後が上値が重い展開が続いています。

 

 

 

 

さて、個人的には、野村證券のIPO申し込みはすべて落選となりました。

3480 ジェイ・エス・ビー
7810 クロスフォー
3566 ユニフォームネクスト

 

 

一方、内藤証券の株式にも動きがありましたのでまとめて報告します。

6/27 買い SUBARU
7/07 売り 鹿島  すべて売りました
7/13 売り サンフロンティア不動産 まだ、持っています

配当もかなり入金されていました。

 

 

現在保有の銘柄のうち、金利が上がって困る業種は売りたいし、外国人好みの銘柄も、夏休みになるとあちらさんは長期バカンスを取るので、売買が細って下げる方向になってきます。

 

 

よって
3291 飯田GH
8934 サンフロ
などの不動産関連は金利上昇が噂されると、一気に下降が予想されます。まだまだ、日本の場合はすぐに金利上昇局面ではないですが、黒田総裁の任期が切れる頃は・・・。

 

 

しかし、
6390 加藤製作
6644 大崎電気
は、円安で持ち直してはいますが、まだまだ、損切りするかどうか迷っています。

 

 

 

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本当は、限られた資金を流動的にするために、損切りをしなければならないのですが。素人投資家のダメなところで、なかなか踏み切れません。

 

 

最後にこれからの、自分の予想(方向性)はというと、夏に向けて19,500円くらいまでは下押しする可能性があると思います。(日銀が買い支えるからそこまでは行かないかも)

 

その後、秋口から年末にかけて23,000円を目指す動きがあるのではないかと思っています。

 

 

まあ、どちらにしても予測・予想ですから
上から読んでも下から読んでも「よそうはうそよ」のことばどおり、投資は自己責任でお願いします。

 

 

 

追記:2018.08:野村証券でのIPO申し込みは、すべての銘柄に対して行っているのですが、さすがに最大手だけあって、私のような弱小投資家に当選することはほぼありません。

 

また、当選するのは、よほど人気がなくて優良顧客が申し込まなかったり、当選したけどキャンセルするような、買っても上昇が見込めない銘柄のみです。

 

現在は、米中貿易戦争による相手国への輸入関税の応酬で、景気が後退するのではという懸念です。

米国はまだしも、中国にとってはアメリカへの輸出が多く、内需拡大への転換が待たれています。

また、知的財産への問題は、中国の厄介な問題ではないでしょうか?

 

 

現在の持ち株は、

現物
4217:日立化成(株)
5563:新日本電工(株)
6390:(株)加藤製作所
6644:大崎電気工業(株)
7261:マツダ(株)
7270:(株)SUBARU

IPO
9260:西本Wismettacホールディングス(株)

信用
1812:鹿島
6315:TOWA(株)
6503:三菱電機(株)
6506:(株)安川電機
7270:(株)SUBARU

 

どれも、マイナス圏で参っています。

ここまで

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