ANAメンバーいろいろを初めて知ったきっかけと陸マイラー

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ANAメンバー

昨年のことにはなりますが、年老いた母が心配して北海道に行きたいと言い出しました。私としては自分よりも母の方が心配なので来なくてもいいよって行ったんだけど。

 

何歳になっても子供は子供ですね。母親の愛情を感じざるを得ません。

さて、どうしよう。母親は80歳を超えて自分で生活等には不自由していません。

しかし、歩くのが異常に遅い。

 

 

実家方面からの北海道行きはANAの羽田経由しかなさそうなので困ります。
(直行便もあるにはあるのですが、電車・階段・バス等で大変です。)

 

ANAは乗り継ぎ割引たるものがありますが、羽田空港第2ターミナルで移動が大変で、歩く距離が半端でなりません。

そこは最近とみに高齢者等に優しくなっているANAさんです。

 

 

前もって頼んでおけば空港内を電動車に乗せてくれます。

ぴやぴや音を立てて走るのでちょっと恥ずかしいですが、背に腹はかえられません。

 

 

 

このときに、初めて発見したことがあるんです。

 

飛行機搭乗口で待っていると、「○○行きANAXXX便ご登場の皆様へ」と言うアナウンスで、最初に「小さなお子様づれ・妊娠中の方・お手伝いの必要な方」等が最初に呼ばれて乗ることが出来ます。
その後に続いてのアナウンスは。

 

「ANAメンバー」の画像検索結果

ダイヤモンドメンバー

プラチナメンバー
スーパーフライヤーズメンバー

その後一般のお客

 

となっています。

 

最初は何のことか分からず、また大手企業の重役・オーナー企業の社長くらいのスーツ族の人たちかなって思っていましたが、時々大変失礼ですが心の中で「この人お金持ち??」と言う人が混じっています。

不思議だけどふーんって感じて深く考えませんでした。

 

 

しかし、何回か回数を重ねて乗るとどう考えても「不思議ちゃん」です。

そこでいろいろ調べてると「陸マイラー」という言葉に出会いました。

 

いろいろなブログで紹介されていますが、結局 何らかの方法でマイルをためて飛行機にタダに近い状況で乗る方法が分かりました。

 

 

それが、ポイントサイトでした。

ああ、もっと早く知っていれば、と悩んでもおそい。

今決断するのが結局は一番早いのだと言うことで、ポイントサイト(このときはハピタス)に登録して活動を始めました。

 

 

これを眺めた人がいて、何か感じることがあったら、是非挑戦してみてください。

途中でやめても全く不利はないので。

 

陸マイラーになると、「特典航空券」なるもので、ANAにタダで乗ることが出来ます。

国内便であれば、繁忙期や特定のルートを除けば、取得するのは難しいことではありません。

 

海外便はまだ発行したことがないので、いずれは「ファーストクラス」「ビジネスクラス」に、タダで乗ってみたいと考えています。

 

ちょうど、2019.05.24 から、ハワイ-成田に エアバス社のA380が就航するので、いい機会であります。

 

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