初心者必見! キャンプに最低限必要な大道具のおすすめ5選

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初心者必見!
最低限必要なキャンプの大道具のおすすめ5選

 

 

日常の喧騒から離れて、自然の中で過ごす時間を楽しむキャンプ。

 

今や家族でも手軽に挑戦できるアウトドアとなりましたが、いざ始めようと思っても何をそろえていいのかわかりませんよね!

 

そこでこの記事では、家族でキャンプを始める際に最低限揃えておくべきキャンプ用品のおすすめの品を、テントなどの大道具に絞って5つご紹介します。

 

 

「キャンプハマった!」・「キャンプはじめるぞ!」という方は、ぜひ参考にしてください。

 

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大道具をそろえる前にレンタル

快適なキャンプを楽しむためにも、キャンプ用品は質の良いものをそろえるべきですが、キャンプ用品は大抵高額であります。

 

テントやフライなどの大道具は、数万円~十数万円以上することも珍しくはないため、質はもちろん、「本当に必要か」や「これが自分に合っているか」をよく考えて、選ぶ必要があります。

しかし、アウトドアショップに行って、店頭で見学してもそれを見極めることは難しいため、初めはキャンプ場でグッズをレンタルして使ってみましょう。

 

 

実際に使用してみることで使い心地がわかり、また、自分に適したキャンプスタイルもつかめるので、道具選びの失敗防止につながります。

 

なお、レンタルしたテントに宿泊することに抵抗がある場合は、バンガローに泊まって料理のみをアウトドアで行うのでもOKです。

 

 

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最低限必要なキャンプの大道具おすすめ5選



1:テント

初めにご紹介するのはテントです。

 

ご存知の通りキャンプの必須アイテムですが、これからキャンプを始める方にはコールマンから発売されている「タフスクリーン2ルームハウス」をお勧めします。

 

この「タフスクリーン2ルームハウス」は、テントとタープ(フライ)が一体化しているタイプのテントであり、テントとタープの間を「一切外に出ることなく」行き来することができるのが特徴です。

1~3万円程度で買えるテントがいくらでもある中、5万円台のこのテントは高く映る方も多いと思いますが、快適さと利便性においてこのテントをしのぐものは存在しないと言っても過言ではありません。

更に一人でも組み立てやすいように、組み立てをアシストする機構が組み込まれいることで、作業を分担する時にもお荷物にならない、という便利さも備えている最強のテントです。

 

 

このテントの他の2つのメリットは以下の通りです。

 

 

①虫よけが容易

このテントの持つ大きなメリットの1つは、虫よけが容易であるという事です。

 

キャンプシーズンに出現する迷惑な虫といえば蚊や蜂、アブを思い浮かべる方も多いと思いますが、実際には夜暗くなってからランタンなどの明かりに群がってくる「ガ」や、テーブルに上ってくるアリなどの対処も相当ストレスになるほか、場所によってはムカデや毛虫などの危険な虫類も警戒しなければなりません。

 

通常のテントとタープの場合、タープ部分は屋根があること以外は、外と変わらない環境であるため、虫との戦いはお約束となってしまいます。

 

しかし、テントとタープを一体化し、タープ部分はテントとつながる面を除いた3方を、開閉可能なメッシュ付きの扉で覆ったテントであれば、上記の虫類の侵入を用意に防げます。

そのほか、タープ部分の床にすのこを敷いた上に、別売りのグランドシートをかけてお座敷のようにすることによって、アリの侵入も防止できるので、虫に悩まされる心配がありません。

 

 

キャンプの虫対策には、非常に神経を使うことになるため、虫の心配が要らないことは大きなメリットになるでしょう。



②悪天候でも安心

このテントの持つもう一つのメリットが、悪天候に強いことです。

 

オートサイトを利用する場合であっても、テントとタープ、車の3つを隣接させることは難しいため、雨が降った場合には荷物を取りに行くのも一苦労だったり、風が強いと寒いのを我慢しなければならないことも多いとおもいます。

しかし、このテントの場合は、タープとテントがつながっているため、タープ内にあらかじめ荷物を運びこんでおけば、寒い思いをしたり雨に濡れることも避けられますし、雨の場合は外に出る前に傘をさすのにも役立ちます。

 

 

キャンプ場が多くある山の天気は、変わりやすく、天気予報が晴れと言っていても、雨が降ることは珍しくないので、悪天候に強いテントは非常に便利であると言えます。

 

 

なお、このテントのタープ部分は、床はついていないため、雨に備える場合は側溝(水や虫の侵入を防ぐ溝)を掘って置くと、なお効果的です。
(側溝は掘ることが禁止されているキャンプ場もあるため、よく確認してください。)

 

 

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2:コンロ

次にご紹介するのは、コンロ(クールスパイダーステンレスグリルグランデ)です。

 

キャンプ場にはバーべーキュー場が備えられているところも多くあるものの、混雑時には使用できなかったり、別途料金が必要な場合もあるのでバーべーキューコンロは持参しておくべきです。

 

このクールスパイダーステンレスグリルグランデは、300×68cmという大きめのサイズで、一度にたくさんの量を調理できます。

また、ロストルと呼ばれる炭を入れる下段の部分が、引き出し式であるために火の管理がしやすく、オールステンレスで燃焼効率が良いこともあって、快適かつ効率よく調理を行えます。

 

 

この引き出し式のロストルは非常に便利であり、通常は焼き網をその都度持ち上げて、炭を足していたのを、引き出しを開けるだけの動作に変えてくれ、「ちょっと火が弱いな~」と思ったときや、火が消えかけてきたときに、すぐに対処できるのでお勧めです。

 

 

なお、オールステンレスであることや、引き出し式のロストルにこだわらないのであれば、株式会社グリーンライフが販売している「CBN-650 コンパクトBBQコンロ」が、同等の大きさで使いやすく、値段も手ごろですのでこちらも、検討してみるのもよいでしょう。

 

あと、コンロと併せてトングも買っておくことを忘れずに!
(トングはなんでもOKです。)

 

 

3:チェア

3つめにご紹介するのはチェア(椅子)です。
リゾートチェア

 

食事とくつろぎ用なので、次項のテーブルとセットで見ていただければと思いますが、チェアは安価でも高品質のものは多く出回っているため、あまりお金をかけずに済みます。

 

 

おすすめの商品は、コールマンから発売されているリゾートチェア(2600円台)で、折り畳み式でひじ掛け部分に、ペットボトルホルダーが1つと、背もたれの後ろに小物入れ(一面全体で団扇を余裕で収納可能)がついているため、収納にも使えて便利な商品です。

 

 

なお、背もたれがないものであれば、さらに安いものも多くありますが、背もたれのない椅子に長時間座っているのはとても疲れるので、キャンプ用のチェアであっても、背もたれのあるものを選ぶのがおすすめです。

 

 

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4:テーブル

4つめにご紹介するのはテーブルです。
ナチュラルモザイクTMリビングテーブル/140プラス

 

 

テーブルも様々なメーカーから発売されており、値段もピンキリではありますが、重いものを乗せることも多い分、品質が良いメーカーが一番ですので、コールマンの「ナチュラルモザイクTMリビングテーブル」をお勧めします。

 

 

この「ナチュラルモザイクTMリビングテーブル」には、いくつかのサイズ(横の長さの違い)が存在していますが、1人1人のスペースに余裕を持たせることを考えると、3~4人の家族のキャンプの場合は「140プラス(140cm)」が適しています。

 

 

なお、2人で使う場合は、同じ商品の「120プラス(120cm)」で広々使えるほか、逆に5人以上の場合は180プラス(180cm)がおすすめです。

 

 

5:ポリタンク

最後にご紹介するのはポリタンクです。(何でもOK)

 

キャンプ場では大抵、炊事場から水を汲んできて利用することになるため、ポリタンクの持ち込みは必須ではあるものの、水を運べればよいので基本的にどれを選んでも問題はありません。

 

ただ、利便性を考えた場合には、出す水の量を調節できる蛇口が付属している(または別売りのものを装着できる)タイプが便利である他、炊事場との距離が離れている可能性を考慮して、タイヤやキャリーが付属しているものを選ぶと便利です。

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

これでキャンプは完璧!?と言えると思います。

 

 

一口にキャンプ用品といっても、食器類などは、せいぜいプラスチック製のものを選ぶくらいで、特に意識する必要はないものの、今回ご紹介したような大道具を購入する場合は、よく吟味することが重要です。

 

ご自身に合ったものを選んで、楽しく快適なキャンプにしましょう。

 

 

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