本場のクリスマスを味わう為、日本の2か所のクリスマスマーケットを紹介

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本場のクリスマス

 

今回は、ドイツ発祥のクリスマスの催し、「クリスマスマーケット」について紹介します。

(横浜・東京)クリスマスマーケット

 

 

クリスマスマーケットの概要の後、国内のおすすめクリスマスマーケットを2つ紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

  

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クリスマスマーケットとは

クリスマスマーケットは、クリスマス前の4週間(アドヴェント期間)に催される、クリスマス準備の買い物をするための、ドイツ発祥のクリスマス市場です。

 

通常は毎年11月25日頃から12月22日頃までの期間に催されます。

 

ここでは、クリスマスマーケットの概要を詳しく紹介していきます。

 

 

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クリスマスマーケットのはじまり

クリスマスマーケットは、1393年にドイツのドレスデンで始まりました。

 

それからヨーロッパの各地に広まり、今ではヨーロッパの冬の風物詩として欠かせないものになっています。

ドイツでは、12月25日のクリスマス前の4週間のことをアドヴェント期間と呼びます。

 

アドヴェント期間中、各家庭はクリスマスに向けて食料品や飾りなどの準備をするわけですが、そこで登場したのがクリスマスマーケットでした。

 

ドイツのほとんどの街の広場で開催されているクリスマスマーケットに出掛ければ、一度に、楽しみながら、クリスマスの買い物を済ませられたわけです。

 

 

クリスマスマーケットにあるもの

クリスマスマーケットの中心には、大きなクリスマスツリーや、クリスマスピラミッドと呼ばれる、ツリーの形をした巨大な木工芸品が飾られます。

 

また、ツリーやクリスマスピラミッドの周りには、「ヒュッテ」と呼ばれる、木製の小屋が数多く並びます。

 

ヒュッテはクリスマスマーケットの出店であり、ソーセージやシュトーレン、ホットワインなどの飲食物、オーナメントや玩具などの雑貨が売られています。

屋根にはサンタやトナカイなどの人形が飾られ、いかにもクリスマスらしい面持ちです。

 

買い物客は、わくわくしながら、ホットワインを飲んで身体をあたためながら、家族や恋人、友達と一緒にクリスマスマーケットを楽しみます。

 

 

 

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クリスマスマーケットの楽しみ方

クリスマスマーケットの魅力は、ただ買い物をするのではなく、クリスマスの雰囲気を存分に味わい、楽しみながら買い物ができる点にあります。

 

ここでは、クリスマスマーケットの楽しみ方をご紹介します。

 

 

食べ歩き

クリスマスマーケットには、家に持ち帰るための食料品も多く並びますが、屋台のように、買ってすぐに食べることもできます。

 

売っているのはソーセージやパスタ、シュトーレンやホットワインなどです。

 

クリスマスの時期は寒いので、ホットワインで身体をあたためながら、買い物を楽しむのが、特におすすめです。

 

 

雑貨選び

クリスマスマーケットには、ドイツの伝統的な木工細工を中心とした雑貨が並びます。

 

木の温かみを感じることができる、かわいらしい雑貨が多く、大人にも子どもにも大人気です。

 

そこらでは買えない、伝統的なオーナメントを購入できるのもクリスマスマーケットの魅力と言えるでしょう。

 

「煙はき人形」という、口から煙をはく一風変わった木製の玩具なんかも売っています。

 

 

音楽ライブ

多くのクリスマスマーケットには、演奏をするためのステージがあります。

 

ステージには各地のミュージシャンが集まり、クリスマスソングを奏でます。

 

買い物を楽しみながら、音楽を聴いて、更にクリスマスのムードを味わうことができます。

 

 

イルミネーション

クリスマスマーケットでは、夜になるとイルミネーションが点灯され、とても綺麗です。

 

光り輝くクリスマスツリーやクリスマスピラミッドは、見ているだけでとてもロマンチックな気持ちになります。

 

 

 

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日本のクリスマスマーケット

ここまで、本場ドイツのクリスマスマーケットについて紹介してきました。

 

ここからは、国内で開催されているクリスマスマーケットを紹介していきたいと思います。

 

国内のクリスマスマーケットも、本場ドイツのものを忠実に再現しているので、十分に楽しめます。

 

ここでは、国内を代表するクリスマスマーケットを2つ紹介したいと思います。

 

 

横浜クリスマスマーケット

横浜クリスマスマーケットは、JR桜木町駅より歩いて20分ほどの場所にある横浜赤レンガ倉庫にて、毎年11月20日くらいから12月25日までの期間開催されています。

 

歴史的建造物である赤レンガ倉庫の目の前で行われるため、雰囲気を重視するならイチオシです。

 

 

特徴

横浜クリスマスマーケットの特徴は、毎年モデルにする本場ドイツのクリスマスマーケットが変わることと、巨大なクリスマスツリーにあります。

 

例えば、2017年はイルミネーションの美しさが際立つドイツ・ケルンのクリスマスマーケットをモデルにしました。

 

2018年は、本場のクリスマスマーケットの中でも得に人気が高いドイツの古都、アーヘンのクリスマスマーケットをモデルにするようです。

 

アーヘンは古都であるので、伝統的なクリスマスマーケットを楽しみたい方には得におすすめです。

 

 

クリスマスツリーですが、高さ10mほどの本物のモミの木のツリーが、イルミネーションと共に登場します。

 

イルミネーションを抜けると巨大なクリスマスツリーが立っているその光景は、なんともロマンチックです。

 

 

楽しみ方

横浜クリスマスマーケットの魅力は、景観だけではありません。

 

ドイツ直輸入のソーセージやその他のフード、温かいグリューワインやビールなど、ドイツのクリスマスマーケットを代表する飲食物が揃っています。

 

また、ミュージシャンによるライブも、期間中に複数日開催されます。

 

音楽と、お酒と、フード、そして美しい景観が揃った、デートにとくにおすすめのクリスマスマーケットです。

 

 

一押し情報

12月1日から2月17日までの間、プロのアーティストの絵とともにアイススケートを楽しめるイベントである「アートリンク」が、クリスマスマーケットと隣接してオープンします。

 

つまり、12月1日から12月25日までの間は、クリスマスマーケットとアートリンクが同時に楽しめてしまうということです。

 

アートリンクでのアイススケートでひと汗かいたあと、身体が冷えないうちにクリスマスマーケットでホットドリンクやグリューワイン(ホットワイン)をいただきましょう。

 

暖房の効いた赤レンガ倉庫も目の前なので、寒さ対策も万全です。

 

 

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<横浜クリスマスマーケット>

・場所:横浜市中区新港一丁目一番 赤レンガ倉庫前広場

・日程:11月20日くらいから12月25日まで(2018年は、11月23日から12月25日まで)

・時間:11:00~21:00(12月15日からは11:00~22:00)

・入場料:無料(飲食代は別途かかります)

・公式サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/christmas/

クリスマスマーケット2018|横浜赤レンガ倉庫
11月23日(金・祝)から開催!今年は本場でも特に人気の高い『アーヘンのクリスマスマーケット』をイメージ。古都アーヘンのライトアップされた幻想的でロマンチックな雰囲気を是非ご体験ください。

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東京クリスマスマーケット

東京クリスマスマーケットは、毎年12月15日頃から12月25日までの間、東京・日比谷公園にて開催される、国内最大級のクリスマスマーケットです。

 

2018年で4回目を迎える東京クリスマスマーケットですが、2017年の来場者数は、なんと20万人以上でした。

 

カップルで行くもよし、家族と行くもよし、友達と行くもよしな、モンスター・クリスマスマーケットです。

 

 

特徴

東京クリスマスマーケットの特徴は、なんといっても高さ14mのクリスマス・ピラミッドです。

 

クリスマス・ピラミッドは、ドイツではクリスマスツリーよりも古い歴史を持つ巨大木工芸品で、職人の温かさと緻密さが融合した、素晴らしい作品です。

 

東京クリスマスマーケットでは、クリスマスピラミッドをクリスマスオーナメントの本場であるドイツのザイフェン村から輸入しており、本場を体験することができます。

 

 

楽しみ方

大規模な東京クリスマスマーケットは、店舗の数も他に類を見ません。

 

ヒュッテ(木の小屋)に入った20店舗以上の飲食店、10店舗以上の雑貨屋さんと、とにかく大規模です。

 

雑貨屋さんには、本場ドイツの衣類をはじめ、ビアジョッキやくまの湯たんぽ、クリスマスオーナメント(もちろんドイツ製)、キャンドルホルダー、スチーム(保湿)クリームなど、多種類の商品が並びます。

 

外国の雑貨コレクションを趣味にしている方や、雑貨好きの方には、またとない機会でしょう。

 

 

一押し情報

全国でも最も規模の大きい東京クリスマスマーケットですので、イベントが豊富です。

 

まず、暖房の効いた巨大テントの中で行われるライブパフォーマンスは毎年恒例の有名イベントです。

 

本場ドイツから複数名のアーティストを迎え、老若男女問わず、訪れた人を楽しませています。

その他、実際にドイツの伝統工芸を体験できるワークショップなどのイベントも盛んです。

 

ホットドリンクは、かわいい、クリスマスのイラストが施されたレトロなマグカップに入れられて販売されていますが、マグカップはそのまま持ち帰ることができます。

 

ダース売りが一般的なシュトーレンも、一切れから購入可能なのが嬉しいところです。

 

 

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<東京クリスマスマーケット>

・場所:東京都千代田区日比谷公園1-2 日比谷公園噴水広場

・日程:12月15日から12月25日まで

・時間:11:00~22:00

・入場料:無料(飲食代は別途かかります)

・公式サイト:https://tokyochristmas.net/

東京クリスマスマーケット2018
東京クリスマスマーケット2018!ドイツを中心に中世から続くヨーロッパの伝統的なお祭り「クリスマスマーケット」が今年も日比谷公園に帰って来ます!12月14日(金)〜25日(火)開催!

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 まとめ

 

 ~寒い冬は、クリスマスマーケットで心をあたためよう~

日本のクリスマスは、カップルで過ごすイメージがありませんか。

 

カップルで過ごすクリスマスももちろん素敵ですが、クリスマスはみんなのものです。

 

本場ドイツのクリスマスマーケットには、家族と一緒の人、友達と一緒の人、時には1人の人と、実に多くの属性のお客さんが、同じようにクリスマスを楽しみます。

 

日本でも開催されているクリスマスマーケットにも、気軽な気持ちで参加し、自分らしく冬を充実させてみるのはいかがでしょうか。

 

ホットドリンクやグリューワイン(ホットワイン)を飲みながら買い物を楽しみ、身も心も温めてみることをおすすめします。

 

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