これに乗れば間違いなし!国際線の機内食がおいしいおすすめ航空会社3選

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国際線の機内食がおいしい航空会社

これに乗れば間違いなしという、国際線の機内食がおいしいおすすめ航空会社3社を紹介します。

 

 

島国の日本から海外へ行く時、ほとんどの場合に利用するのは飛行機です。
(豪華客船!、船の旅もありますが)

 

船よりは格段に速いものの、座席は窮屈でリクライニングもほとんどできず、全てが狭いエコノミークラスでは「空の旅をお楽しみください」と、いわれても全く楽しめないなんてことは珍しくありません。

まして、長時間のフライトとなると、それだけでくたびれてしまいます。(お金に余裕があってビジネスクラスやファーストクラスに乗れる人は別ですが…)

 

 

どんなに愚痴を言っても環境は変わらないので、次もその次もエコノミークラスのフライトに耐えることになりますが、そんな嫌な飛行機の移動にある数少ない楽しみの一つが「機内食」です。

 

 

不思議とおなかが減ってくる飛行機での移動に出る機内食は、とてもありがたい存在ですが、しかしこの機内食、何が出るかは航空会社によって大きな差があるため、「期待して乗ったのに機内食は最悪」なんてことも珍しいことではありません。

 

 

そこでこの記事では、国際線でおいしい機内食を提供してくれる航空会社を、3つご紹介します。

 

 

「美味しい機内食を食べたい!」というあなたは、この記事を参考にしてから、航空券を手配するようにしてください。

 

 

なお、日本発の国際線を基準にして、航空会社を選定しています。

 

 

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エミレーツ航空

初めにご紹介するのは、アラブ首長国連邦(UAE)資本でドバイを拠点とする航空会社、エミレーツ航空です。

 

 

航空サービスリサーチ会社のスカイトラックスが、毎年発表しているエアライン・オブ・ザ・イヤーの受賞歴もあり、全てのクラスにおいて高いサービスを提供することで定評のある同社です。

そのうえ、機内食も例外ではなく、エコノミークラスでもボリュームがあって、おいしい食事を朝昼晩問わず提供しており、他社と比較してもその内容は豪華です。

 

 

また、ほとんどの便に、カップラーメンなどの軽食を準備しており、好きな時間に受け取ることができます。

日本からだと、必然的に移動時間が長くなる同社を利用しても、空腹に悩ませれる心配はありません。

 

 

また、健康や宗教上の理由に配慮した機内食や、子供向けの機内食も豊富なので、食事に制限がある人や、好き嫌いが激しい子供が同伴する場合でも安心して搭乗できます。

 

 

 

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日本航空(JAL)

次にご紹介するのは、日本の代表的な航空会社である日本航空JALです。

 

 

日本の航空会社であるため、機内食も日本人の口に合うのは当然と言えば当然ですが、JALのエコノミークラスの機内食は、和洋折衷のおいしい料理が揃っているほか、親子丼といった庶民的な和食がメニューに入っていることもしばしばです。

なので、しばらく和食が食べられないときや、おなかに優しいものが欲しい時にも、うれしいメニュー構成になっています。

 

 

また、夕食だけでなく、朝食や昼食にも手間のかかる料理がよく出てくるので、朝昼晩共に大満足です。

 

 

 

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ターキッシュエアラインズ(旧トルコ航空)

最後にご紹介するのは、トルコのイスタンブールが拠点の航空会社、ターキッシュエアラインズです。(旧名称:トルコ航空)

 

 

世界三大料理に数えらるトルコ料理の国というだけあって、どの食事もとてもおいしいですが、長時間の国際線の機内食で特に美味しいのはパンです。

 

 

フジパンのレーズンバターロール程のサイズのこのパンは、特に具が入っているわけでもないシンプルなものですが、独特の柔らかすぎず硬すぎないふわふわとした食感と、優しいバターの甘みがやみつきになるおいしさです。

 

 

食事の際には1人1個しか提供されないため、もっと欲しいと言いたいところですが、日本~イスタンブールといった長距離路線では、ほぼ例外なく夜食(または間食)として食べ放題になっているので、小腹がすいたときにはいつでも食べられます。

 

 

ターキッシュエアラインズこの夜食が太っ腹で、日本~イスタンブールの路線では前述のパンに加えて、おにぎり(コンビニの物の位の大きさ)が食べ放題であり、ドリンクもオレンジジュースが飲み放題なので、空腹とのどの渇きに悩まされる心配は皆無ですが、パンを食べ過ぎないよう、逆に注意が必要です。

 

 

余談ですが、トルコ人は無類のパン好きで知られており、海外旅行にも自国のパンを持っていく人が居るほどですので、パンを食べてはずれはありません。

 

 

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おまけ:短距離路線の機内食も美味

先程紹介した機内食は長距離路線のものでしたが、ターキッシュエアラインズの短距離路線には、さらにおいしい機内食として、トルコ名物をふんだんに使用した絶品サンドイッチが存在しています。

 

 

このサンドイッチは、国内線及びイスタンブール~ヨーロッパ諸国といった短距離の国際線で提供されているもので、トルコ名物の白チーズと新鮮なレタスとトマトを、コッペパンほどの大きさのパンにはさんだビッグなサンドイッチです。

それに付け合わせとして、こちらもトルコ名物のオリーブオイルと、オリーブの実を使ったサラダとフルーツの盛り合わせがついてきます。

 

 

日本からの直行便が存在しない、ヨーロッパ諸国への渡航やトルコ国内での飛行機移動に、イスタンブール乗り継ぎのターキッシュエアラインズの便が、よく利用されていますが、乗り継ぐ飛行機の出発時間が朝~昼の時には、このサンドイッチが提供されるので、食べてみたい方はこの時間帯の便を利用してみてください。

 

 

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。「美味な機内食はこれで決まり」と言っておきましょう。
(あくまでも、私見ですが)

 

 

窮屈なエコノミークラスの長時間フライトも、おいしい機内食がついて空腹がまぎれれば、少しでも快適になるのは間違いなしです。

 

ツアーで旅行に参加する際には、到着後すぐに食事にいけないことも多いため、機内でおなかを満たしておくことは、快適な旅行を楽しむうえでも重要なことです。

 

 

この3社の飛行機であれば、まずい機内食におびえる必要はありませんので、食べるのが好きな方や、まずいものは食べたくないという方は、ぜひ今回紹介した3社を利用してみてください。

 

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