地政学的リスク

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8月になってから2万円を挟んで、上にも下にも動きが取れずに膠着状態が続いている相場ですが、ここに来て地政学的リスク「北朝鮮半島問題」です。

北の御仁が、グァム島近辺に4発のミサイルを発射するような言動をして、これに怒りを見せたトランプ氏が、すぐに反撃するような言動もあり、相場はいったん崩れがかった。

これと、お盆の夏休みが重なり、2万円をあっさり割り込んでいる現状です。

同然、これに伴い円が買われて、ますます日経平均の足をひっぱったようだ。

 

その上、昨日はスペインのテロ、アメリカダウの大幅下落があった模様。

これを受けて今日は(8/18)は日経平均も大幅下落が予想されます。

 

しかし、ここは絶好の買い場とみた。

といいつつも、ここ最近買った
8604:野村證券
8316:三井住友銀行
2371:カカクコム
は、どれも買値を下回ってマイナス圏です。

あー、情けない。

 

 

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ですが、このようになっても考え方に変わりはありません。

年末にかけて今でも 22,000円 を超えていくと思っています。

その根拠としては、やはり最後は企業業績だと思います。

すでに、ほとんどの有力企業が第1四半期の決算発表が終わったが、昨年よりも業績が上向いている状況です。

特に、電機・鉄鋼・機械・商社・海運 等は大きく上向いています。

 

ここでまた新たに、以下の銘柄を購入しました。
(昨日買ったので、またマイナスになりそう。)

4217:日立化成
2371:カカクコム (追加購入)
1808:長谷工

また、野村証券でIPOも申し込みました。
(まあ、これはハズレでしょうね。)

どうなることやら!

 

 

投資は自己責任です

 

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