米国ダウ2万2千ドル超えたのに、日経平均は2万円をうろうろ!(2017.08)

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昨日のアメリカダウは終値で22,000ドルの節目を超えた。

 

アップルの好決算で全体が引き上げられたのではないか。

 

それに引き替え日本の日経平均は20,000円の近辺で行ったり来たりの状態です。

 

 

明日のアメリカ雇用統計が発表されるが、弱い数値が予想されている。

従って、金利の先高感が弱くなり、金利が上がると株式相場にはマイナスであるので、株式市場にはちょうどぬるま湯で上昇しやすいのではないか。

 

 

 

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ところで話は変わって

いま、アメリカでは配車サービスが活況だそうです。

 

配車サービスと言えば「ウーバー」が思い出されるが、「ヴィア」とか後発組も続々現れている。

特に驚いたのが、レンタカーを借りてウーバーのドライバーをする人もいるそうで、稼ぎもいいらしい。

 

 

ヴィアは相乗り・低価格が売りで「配車バス」を目指しているようだ。

アメリカは日本の2種免許のようなものがなく、誰でも参入しやすいとか。

 

 

 

 

株式相場は、リスクを嫌いここのところの地政学的リスクをどう見るのか。

その一つが北朝鮮問題で、またまた、北朝鮮のICBMで、きな臭くなってきた。

 

ここで、アメリカがしびれを切らして、攻撃に踏み切ったら、世界的に株価は調整に入ってしまい、世界同時恐慌に向かっても仕方がないだろう。

なんとか踏みとどまって欲しいが、これから先トランプさんの言動には注意が必要かも。

 

 

 

 

一方、日本では、内閣改造の骨格が続々と決まっている。

問題を抱えた、防衛大臣(小野寺元防衛相)と、文部科学大臣(林芳正元農相)には、それぞれ実力者で経験豊富かつ政策通の人物ではないかと思う。

しかし、石破氏、小泉氏、橋本氏の入閣はなく、これで支持率が上がるほどのサプライズはなかった。

 

岸田元外務大臣は閣外に去り、党4役の一角に入り、次の総裁を狙っている。

岸田氏の後任は河野太郎前行政改革担当相があたる。

 

政治が安定しないと株式相場も安定しないので、安倍総理には頑張って欲しい。

まだ、あくまでも新聞記事による予想の範囲であるが。

 

 

 

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昨日は 2371:カカクコム を購入しました。

年初来安値になり、もう少し下がるかもしれません。

第1四半期は4%程度の営業増益で材料出尽くしとなり、成長鈍化を理由に下げたのかもしれませんが、これまでも下げ基調であったので、これ以上の下げ幅は小さいと思ったのが理由です。

価格.com や ぐるなび はよく利用はしているんだが、昨日の下げはきつい。

 

 

さて、どうなることやら!

 

 

 

 

追記:2018.08

今年になって「仮想通貨」なるものに手を出してしまいました。

銘柄は、有名な「ビットコイン」ではなく、時価総額3位?の「リップル」。

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これは、銀行間取引に活用できるのではないかという思惑の通貨です。

 

リップルRipple)とは、
Ripple Inc. によって開発が行われている分散型台帳技術を利用した即時グロス決済システム、 外国為替・送金ネットワークである。コンセンサス・レジャーとXRPと呼ばれるネイティブ通貨を用いるオープンソースのインターネット・プロトコルは、リップル・トランザクション・プロトコルRTXP)またはリップル・プロトコルと呼ばれる。

 

 

現在、海外送金には莫大な時間と手数料がかかっていますが、リップルを使うと、時間は数秒で、手数料もわずかとのこと。

 

まだまだ、眉唾で怪しい気もするのですが、可能性を秘めていることは事実ではないでしょうか。

これにかけてみました。

 

 

しかし、2018.08になって、暴落の目に合っています。

投入した金額の 2/3 程度になりました。

やはり、うさん臭く、マネーロンダリング対策が問題ではないかと思われます。

2017年末の、「仮想通貨バブルよ、もう一度」にかけてみましたが、今のところ惨敗です。

 

しかし、まだあきらめたわけではありません。

どうなるかは、神のみぞ知るところですが、10倍になることもありえます。
(反対に、0円になるかも  投資は自己責任

 

まあ、宝くじ感覚で、2020年位までは、持っていようと思っています。

このころまで、このブログが続いていたら、結果は報告したいと思います。

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