料理のおいしい親日の国トルコで、絶対に食べたいトルコ料理13選

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絶対に食べたいトルコ料理13選

 

「料理がおいしい」というイメージがわかないものの、実はおいしい料理の宝庫である中東の北西地域の中でも、世界三大料理にも数えられるトルコ料理の味は格別であり、日本でも人気を博しています。


この記事ではトルコに旅行に行ったら必ず食べておきたい、特に美味しいトルコ料理を13種類ご紹介します。

 

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肉料理

トルコ料理の主菜の中で、最も一般的な肉料理は焼き物が最も一般的です。

 

チョップ・シシ

小さくカットした羊肉の串焼きで、薄焼きのパンで肉を挟んで食べることもあります。

 

スパイシーな味が、クセになる一品です。

 

 

 

 

 

キョフテ

トルコの肉団子のことで、煮込み料理やグリルにしていただきます。

 

地方や店によって形や大きさ、味付けが異なるので、いろいろな味を楽しんでみるのがおすすめです。

 

 

 



ドネルケバブ

日本で知られるトルコ料理の中で、もっとも有名であると言っても過言ではない回転焼肉です。

 

牛肉が使われることが多く、注文するとその場で肉をそぎ落として出してくれます。

 

屋台での食べ方については、ファーストフード部分の「ドネルサンド」をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

シシ・ケバブ

前述のドネルケバブと並んで、トルコ料理の中でもっとも有名な料理の1つである、串刺しにした羊肉の焼肉です。

 

香辛料が効いたシンプルで、食欲をそそる味わいが魅力の一品です。

 

 

 

 

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海鮮料理

海がある海岸沿いの地域では、海鮮も食べられています。

 

ミディエ・ドルマス

後述する「ドルマ」の一種ですが、こちらは野菜ではなくムール貝にピラウ(ピラフ)を詰めたドルマで、レモンを書けたさっぱりとした味わいが特徴です。

 

屋台で売られており、熱々のものが出てくる場合と、冷ましたものが出てくる場合の2種類がありますが、好みの問題ですので好きなほうを食べてください。

 

 

 

 

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野菜料理

トルコは農業大国であり、多種多様な野菜や穀物が取れるので、それが料理にも大きく反映されています。

 

ドルマ

くり抜いた野菜の中に、肉や米などを詰めたトルコの代表的な料理の一つです。

 

詰める野菜によって名称が変わっていますが、おすすめはナスのドルマとトマトのドルマで、ナスのドルマはひき肉が、トマトのドルマは米が入っているものが特に美味しいです。

 

 

特にトマトのドルマは、トマト丸々1個をくりぬいて作っており、2つ食べればメインディッシュにもなるほどのボリュームがありますので、バイキング形式の場合は取りすぎないように注意してください。

 

 

ホテルを含む大抵のレストランで出されているため、ツアーに参加する場合は1度は必ず口にすることになると思います。

 

 

 



ブルグル・ピラウ

米ではなく挽き割り小麦を使ったピラフで、ケバブの付け合わせの定番としてトルコ料理にしばしば登場します。

 

味はケチャップライスのようなものが一般的で、米とはまた違った独特の食感が楽しい一品です。

 

 

 

 

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スープ類

トルコ料理はスープなしには語れないと言ってもよいほど、トルコのスープはおいしいです。

 

メルジメッキ・チョルバス

トルコで最もポピュラーな赤レンズ豆のスープで、レストランでの食事には大抵ついてくるほか、ホテルなどのバイキングにも必ずと言っていいほど用意されています。

 

濃厚でクリーミーな味わいが、やみつきになります。

 

 

 

 

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クセのある料理

クセがありながらもハマるとやみつきになる料理たちです。

一度は試してみてください。

 

マントゥ

「水餃子のヨーグルトかけ」と言うとわかりやすい、小麦粉の生地に具材を入れて包んだものに、ヨーグルトやトマトペーストに絡めた油、香辛料などをかけた料理です。

 

数あるトルコ料理の中でもごちそうに数えられるものの一つで、各地で様々な味付けで食べられています。

その中で、一番有名なのはカッパドキアの最寄りの空港がある、交通の要衝であるカイセリという都市で作られているものであます。

先ほど紹介した香辛料やトマトペーストに絡めた油をかけるのは、カイセリ流のものになります。

 

外国人にとってはかなりクセの強い料理になりますので、好みがはっきり分かれることになり、食べられない人にとっては受け付けない味の様ですが、ハマる人はハマるので機会があればチャレンジしてみてください。

 

ちなみによくあるツアーで昼食に出た際、完食できたのは1割にも満たないのではないでしょうか。

 

 

 


 

ココレチ

トルコのスパイシーなホルモン焼きで、サンドイッチにして食べます。

 

ホルモン特有の臭みがある場合もあるので、こちらも好みがはっきり分かれる料理ではありますが、前述のマントゥよりはクセが無く、思いのほか食べやすいのでホルモンが苦手な方にもおすすめです。

 

 

 

 

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ファーストフード

日本でファーストフードといえば、ハンバーガーやフライドチキンを指しますが、トルコの場合は、町中に小腹を満たせるトルコ料理がいろいろと売られているので、バーガーキングを探す必要はありません。

 

ただ、トルコ人は皆大食漢であるため、どれも大きくて満腹になるという事は覚えておいてください。

間違っても「小腹がすいたからおやつを食べよう」くらいの感覚で買ってはいけません。

 

食べきれないか、次の食事が食べられずに、後悔することになります。

 

 

ドネルサンド

近年では、日本で売られているのもよく見かけるようになった、ドネルケバブをパンと野菜にはさんだサンドイッチで、好みのソースをかけて食べます。

 

トルコでは街中のあちこちで見かけているので、食べたいときにいつでも買えると言っても過言ではないありがたいファーストフードです。

トルコ人が、そろいもそろって大食漢であるために、現地で売られているものは巨大なものばかりとなっています。

そこまで食べられないときは、「ヤルム(=トルコ語で「半分」)」といって手のひらを手刀で半分に切るジェスチャーをすれば、ハーフサイズのものを出してもらえると思います。

 

しかし、それでもボリュームはあります。

 

 

 

 

サバサンド

海鮮も豊富な、イスタンブールの名物サンドイッチです。

 

名前の通り、塩焼きにしたサバを野菜とともにサンドし、レモンをかけて食べるシンプルなサンドイッチで、日本人にもなじみ深いサバのうまみがクセになって飽きない一品です。

 

イスタンブールの港や海岸沿いで売られており、船上で売られているものが多いので、食べたいときは海岸沿いを探すか港に行きましょう。

 

 

 

 

シミット(スィミット)

一面をゴマで覆って焼き上げた円形のパンで、トルコの街中で売られているスナックとして日本でも知られています。

 

歯ごたえがあって少しパサパサとしており、素朴でやさしい味わいがおいしく、前述したドネルサンドやサバサンドと比べて、少量であるため食べやすい一品です。

こちらは小腹がすいたときに、気にせず食べられます。

 

ただ、ベーグルのようにおなかにたまる重いパンであるという事は覚えておいてください。

トルコ料理に軽食はありません。
(少し言い過ぎか?)

 

 

 

 

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まとめ

ここに挙げたもの以外にも、トルコにはおいしい料理がたくさんあり、野菜料理も豊富です。

 

トルコに旅行に行ったら、ぜひ、いろいろな料理を食べてみてください。



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