ダニエル・K・イノウエ国際空港とハワイ入国後(移動)はどうするの

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ダニエル・K・イノウエ国際空港入国

 

 

航空券、ホテルの手配やESTAなどの準備が済んだら、ホノルル空港到着時の流れについて予習しましょう。

 

いくら日本人が多いハワイとは言え、海外旅行初心者にとっては初めての空港の利用だったり入国審査など不安がありますよね。

 

今回は空港に到着した流れや空港からワイキキまでの移動手段について書いていきたいと思います。

 

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まずはメインターミナルへバス移動

長時間のフライトを終え、やっとハワイに到着します。

 

 

飛行機から降りたら、まず入国審査をするメインターミナルに行くために「ウィキウィキエ・キスプレス」という乗り合いバスに乗って移動します。

 

 

日本から入国する場合は、バス移動になる場合がほとんどです。

 

 

バスはすぐに満席になりますが、次から次へと到着するのでご心配ありません。

 

 

 

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入国審査

ウィキウィキエ・キスプレスに乗り数分、入国審査が行われるメインターミナル3階に到着します。

 

 

こちらの階段を降りるといよいよ入国審査になります。

 

 

観光で来ている日本人は左側の「Non-Residents」と表記されているブースへ並び、審査の順番を待つことになります。

 

 

入国審査ではパスポートが必要になります。

並んでいる間にあらかじめ用意しておきましょう。

入国審査官に呼ばれたらブースへ移動します。

 

 

入国審査で聞かれる内容は主に「入国の目的」「滞在日数」「滞在先」についてです。

 

 

入国の目的に対しては”sightseeing”と答えればOK。

滞在日数に関しては5日間でしたら“5days”、滞在先については自分の滞在するホテルを答えれば問題ありません。

 

 

もちろん質問は英語で尋ねられますが、審査官の中には日本語がわかる方もいるので、言語の問題はそこまで心配ないかと思います。

 

 

その後は両手の指紋のスキャン、顔写真撮影をして入国審査は無事終了になります。

 

 

補足ですが2016年にホノルル空港に導入された機械(キオスク)により、入国審査が楽になりました。

 

 

2008年以降に米国に入国したことのある方は、キオスクによる入国審査が可能になりました。

 

 

入国したことのない方や2008年以降に米国への入国がない方、また子連れの方は上記の入国審査官を通しての入国が必要になります。

 

 

2008年以降に米国に入国したことのある方は、パスポートのチェック・指紋のスキャン・顔写真の撮影をキオスクで処理できます。

 

 

キオスクは日本語にも対応していますので、安心して操作することができます。

 

到着時間帯によっては、他航空会社の便と重なり入国審査をするまで、かなりの時間を要することがあります。

 

 

早朝に到着する便は混雑の経験がありませんが、9~10時台に到着する便は入国まで時間がかかると思っていて下さい。

 

 

 

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受託荷物の受け取り

無事に入国審査が済んだら、航空会社に預けていた荷物を受け取ります。

 

 

入国審査をしている間にほとんど降ろされているので、自分の荷物を探して受け取るだけです。

 

 

国内旅行でも良くありますが、同じようなスーツケースが非常に多いため、目印になるようなものをつけておくと良いでしょう。

 

 

 

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税関申告

荷物を受け取ったら、税関申告書を係員に提出します。

 

税関申告書は機内でCAさんが渡して下さいます。

 

忘れずに受け取り、前もって機内で記入しておきましょう。

 

 

機内でも記入できるように、パスポートケースの中にボールペンを入れておくことをおすすめします。

 

税関申告が終了したら、いよいよ自由時間の到来です。

 

 

 

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空港からワイキキホテルまでの移動方法

パッケージツアーでの旅行ですとホテル近辺までツアー会社による送迎がありますが、個人手配の場合は空港からの交通手段を自力で手配する必要があります。

 

 

空港からホテルに移動する方法はいくつかあります。詳しく解説していきます。

 

 

 

タクシー

移動時間が30分ほどで、一番早く移動できるのがタクシーです。

 

予約は不要で空港で待機しているタクシーに乗るだけです。

空港からワイキキのホテルまでの乗車料金は40ドルほどで、これにチップが必要となります。

 

タクシー料金のチップの相場は料金の10〜15%ほど。

スーツケースなどの大きな荷物を、出し入れしてもらったら、一個につき1ドルのチップを支払います。

 

総額50ドルほどと思って良いと思います。

 

 

 

シャトルバス

ホノルル空港とワイキキ間を結ぶシャトルバスです。

 

 

空港から利用者の各ホテルを回るので多少時間がかかります。

所要時間は30〜60分ほど。料金は片道一人16ドル前後が相場になります。

 

1人から申し込むことが可能なので、少人数の旅行の場合使うのがオススメです。

3人以上での旅行であれば、タクシーの方が割安です。

 

 

日本人の間でも有名なのが日系老舗の「ロバーツハワイエクスプレスシャトル」。

日本人の利用も多いですし、日系の会社と言うことで初心者の方にオススメの会社です。

日本からの事前予約が必須となります。

 

 

ホームページは日本語で案内されているのでわかりやすいです。

料金にチップが含まれているのがロバーツの特徴です。

黄色いアロハシャツを着たスタッフが目印です。

 

ロバーツの公式ホームページまたは、ベルトラなどの代理店でも申し込むことができます。

 

 

 

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最後に

事前に到着から入国までの流れを把握していると、当日も慌てずに手続きできると思います。

 

 

ハワイに到着するのは日本時間で深夜〜朝にかけての間です。

 

 

眠気がピークかと思いますが、トラブルがないように気を引き締めて下さいね

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