youtuber 東海オンエアについて
youtuber、東海オンエアとは
皆さんは東海オンエアという『youtuber』 をご存知でしょうか?
聞いたことあるという人もいると思いますが、初めて聞いて人にわかりやすく説明していきたいと思います。
まず、”YouTuber”とは動画サイトのyoutubeに動画を投稿し、それで再生回数に見合った広告がつくことで収入がもらえる職業のことです。
一見楽そうに見える職業ですが、長時間の動画編集や企画の提案など難しい事ばかりあり、とても大変な職業なのですが、知名度が上がって有名になれば、人生を一変できる事間違いなく夢もあります。
最近では小学生がなりたい職業ランキング第3位と、子供からも支持はとても大きく人気の職業になってきたと言っても過言ではありません。
そして、東海オンエアとは愛知県岡崎市出身の六人グループで2013年にyoutube活動を始め、今では登録者数430万人越えの超有名人になっています。
動画を配信した頃は、まだメンバーが三人しかいませんでしたが、そこから高校の友達やバイト先の先輩を誘い仲良し六人グループとなりました。
メンバー
東海オンエアにはメンバーカラーが存在し、「オレンジ、黄色、ピンク、青、緑、茶色」とあります。
オレンジの「てつや」
まずは、オレンジでありリーダーの「てつや」はとても面白く、東海オンエアを結成した張本人でもあって頼れるリーダーです。
しかし、動画内では皆にからかわれたり、自分の愛車にサザエさんのペイントをされたりなど、めちゃくちゃされていますが、それを笑って楽しんでいる『てつや』はすごく温厚で優しい心の持ち主です。
また、高身長でオレンジ色の髪の毛をしていますが、高校時代は陸上部に所属しており部活に励んでいたというギャップもあります。
てつやは、まさに東海オンエアの顔といっても過言ではありません。
黄色の「しばゆー」
黄色の「しばゆー」という人物は、とにかく人を笑わす天才で、しばゆーがボケると絶対に笑いが起き何をしても面白いです。
また、しばゆーは大卒で以外にも高学歴で勉強を頑張っていたため、東海オンエアの中では二番目に頭がいいというギャップもあります。
高校の時に、生物化学部に所属して中庭の木を研究していたのですが、しばゆーは顧問に一度も部員と認められることはなかったというエピソードを話していたのを聞き、大爆笑したのを覚えています。
また、しばゆーの奥さんは「あやなん」という同じyoutuber で今では「しばなんチャンネル」という、夫婦のアカウントもあり、すごく微笑ましく動画内には息子も登場しすごく癒されます。
青色の「りょう」
青色の「りょう」という人はイケメン、スポーツ万能とハイスペックな人物で、りょうも高校時代は陸上部に所属しており、西三河3000メートル障害物という大会で優勝した、という実績を持っています。
しかし、そんなりょうにも欠点があり、それは絵が下手ということです。
動画内でも取り上げられていましたが、とてつもなく下手でメンバーのみんなも笑うほどです。
それをきっかけに、りょうが描いた絵をLINEスタンプにしたものも発売されているため、ファンの方はぜひチェックしてみてください。
緑の「としみつ」
緑の「としみつ」は、人の話を聞かず天然なため、メンバーからはポンコツ呼ばわりされていますが、イケメンで歌が上手いためファンからも愛されています。
歌が上手いのは、ボイトレに通っており、高校生の時からバンドをやっていたため、ギターも弾くことができ、ソロチャンネルでは弾き語りも配信しているほど上手いです。
服装も「ヒステリックグラマー」「ラルフローレン」を着用しており、スタイルも良くオシャレに着こなしています。
ピンクの「ゆめまる」
ピンクの「ゆめまる」は、可愛い顔をしているのにミステリアスなキャラで、尚且つ破天荒というキャラです。
ファンの方もわからないところだらけですが、それがまたゆめまるの興味深いところです。
また、お酒とタバコが大好きで、記憶を飛ばすまで飲んだり、1日に一箱タバコを吸っており健康面では不安になりますが、ほどほどにしこれからも動画に出続けて欲しいです。
動画で登場する際には、帽子を着用することが多く、オシャレですが動画内でスキンヘッドにしたり、剃り込みを入れたりなど体を張っています。
茶色の「虫眼鏡」
茶色の「虫眼鏡」は、元教師であるためとても知的で専門的なことをたくさん知っており、東海オンエアの頭脳になっています。
教員時代にてつやと出会い、てつやについていけば絶対に成功すると確信した虫眼鏡は、教員を辞め、youtuber 1本にしたと動画内で発言しており、虫眼鏡の覚悟がすごく伝わってきました。
また、野球が好きで中日ドラゴンズの熱狂的ファンであるため、応援歌を全て歌えたりなど意外な一面もあり、体を動かすことも得意で野球の変化球を投げることもできます。
まとめ
これまでに、東海オンエアは500本以上の動画を出しており、ほぼ毎日動画投稿をしているため暇な時間などにみたり見返したりみるのも楽しいです。
また、岡崎観光大使も務めているため岡崎駅に行くと、等身大パネルや実際に動画で映った場所などが、多数出ておりファンにはたまらない場所となっております。
拠点が岡崎なため、動画撮影もほぼ岡崎で行なっているので、岡崎に行ったら東海オンエアに会えるかもしれません。
この記事を読み気になった方は、ぜひ東海オンエアをチェックして、岡崎に足を運んでみてはいかがでしょうか?
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