世間の目は、ワイドショーを賑わす、二世タレントに厳しいかも

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二世タレントへの世間の目
(石田純一・壱成親子)

 

 

 

芸能界には多くの二世タレントがいますが、中でも石田純一・壱成親子は有名なのではないでしょうか。

 

いしだ壱成さんは、実父・純一が星川まりさんと学生結婚し、純一氏が20歳の時に壱成が誕生しました。

 

この親子の話題は芸能界でも何度もワイドショーに出演するなど、話題に事欠かない親子です。

 

 

父・石田純一氏は、90年代にはトレンディ俳優として活躍するとともに、「不倫は文化」発言も大きく取り上げられました。

 

また、2009年にはプロゴルファーの東尾理子さんと3度目の結婚、理子さんの父である元プロ野球選手の東尾修氏とのTV出演でも大きな話題となりました。

 

 

同様に子・石田壱成氏も「ひとつ屋根の下」「聖者の行進」などのヒットドラマに出演し、「未成年」で主演男優賞を受賞したことで、役者としての人気・実力を不動のものとしました。

 

その後は、音楽デビューや大麻取締法違反により起訴されるなど、多くの話題で注目されるなど、多くの露出をしていると言えます。

 

 

今回の記事では、特に子・壱成氏の不祥事等の際の父・純一氏への世間の目について考え、世間の2世タレントへの見方を考えていきます。

 

 

 

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抜群の存在感を示す石田純一さん

石田純一さんといえば、前述した話題以外でも、名誉・不名誉を問わずに芸能界で大きな存在感を示しています。

 

 

2016年の東京都知事への出馬騒ぎでは、出演CMスポンサー等への賠償が数千万円にも上ったと聞きます。

 

 

また、2017年11月には妻の東尾理子さんが第三子を妊娠し、63歳の純一さんが新生児の父となることでも大きな話題になりました。

 

今後も、純一氏はワイドショーの話題として、またバラエティ番組などでも、引き続き活躍していくことでしょう。

 

 

 

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順調な滑り出しも、トラブル多き壱成氏

デビュー後は人気ドラマへの出演も多く、俳優として活躍していた壱成さんは、その後の大麻取締法違反により起訴された後、謹慎を経て芸能界での存在感はそれほど薄れていたように思います。

 

 

ただ最近では、父・純一氏とダウンタウンDXに出演するなど、徐々にTV出演も増えてきている印象です。

 

ここで忘れてはいけないのが、壱成さんは過去に大麻取締法違反を犯している点です。

 

過去に反社会的行為を犯していながらも、世間の目が非常に重要となる芸能界で、その活動を継続することができているのです。

 

 

 

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芸能界は不祥事への風当たりが厳しくなっている

ここ最近、芸能人の不倫や交通事故等、一見些細とも見える話題が大きく取り上げられ、それにより活動自粛、さらには人気凋落による引退なども散見されるようになっています。

 

また、石田親子のような二世タレントでは、子の失態の影響を受けて親であるタレントもその活動を自粛するケースも出てきています。

 

 

しかし、石田親子は数々のスキャンダルが報道されている今でも、その活動が継続できています。

 

なぜ、彼ら親子は数々のスキャンダルや不祥事を経た今でも、順調とも言える芸能活動を続けることができているのでしょうか。

 

 

 

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なぜ、世間の石田親子への目は厳しさが感じられないのか

同じ二世タレントでも、強姦致傷罪により逮捕された二世タレント・高畑裕太さんの母である高畑淳子さんは、事件を受けて活動を自粛するなど、自身の活動にも大きな影響を受けました。

 

しかし、なぜか石田親子のケースで子・壱成さんが大麻取締法違反を犯しても、父・純一さんへの影響はそれほど大きくなかったように感じます。

 

これは、世間から見た親子関係が影響しているのではないでしょうか。

勿論、世間の目から実際の親子関係は知ることができませんが、TVを通じてそのイメージはできてしまいます。

 

 

例えば、高畑親子からは、息子を甘やかしていた、仕事にかまけて十分な教育をしてこなかった、というイメージができてしまっていたのではないでしょうか。

 

その結果としてこの不祥事が起こってしまっており、この不祥事を受けて親としての芸能活動も自粛するべきとの意見につながっている、という考え方です。

 

 

一方で石田親子、とくに純一さんには、芸能界で大きな話題を振りまきながらも、子供にはしっかりと向き合ってきた、愛情を注いできた、というイメージがあるのではないでしょうか。

 

 

その結果として、石田親子に子の不祥事が発覚しても、親に対しての風当たりはさほど強くはありませんが、高畑親子の場合にはその影響が大きくなってしまったと考えることができます。

 

 

 

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ますます重要になる世間のイメージ

インターネットが普及した現在では、TwitterなどのSNSを通じて、従来ではそれほど世間に知られることが無かったような事案も、TVやネットニュースに取り上げられます。

 

そしてその標的となった芸能人は、多くの世間の目にさらされます。

この流れは今後もさらに加速していくと思われ、一般社会に暮らす我々から考えると「その程度の違反は致し方ない」と思えるようなケースに対しても、芸能人など有名な個人が犯した場合には、非難の的となってしまうことも考えられます。

 

 

そういった厳しい環境で芸能活動を続けていくためにも、万が一、何等かの不祥事が発覚してしまった場合でも活動を続けていくことが世間から許容されるような、好意的なイメージを築いていくことを大切にしていかなくてはならないと言えるのではないでしょうか。

 

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