オセアニア地区最大の観光大国オーストラリアへ初めて渡航する際の注意点

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初めてのオーストラリア旅行

 

オセアニアというと、ニュージーランドとオーストラリアが有名な観光地です。

 

 

その中でも特に人気なのが、オーストラリアで、2016年の日本人の渡航者数が41万3800人となり、過去最多を記録しました。

 

 

オーストラリアが訪れやすくなった背景には、LCCの力が大きいと言われていますが、私たち観光客にとって、気楽に訪れることが出来るのは嬉しいことです。

 

 

では、そんな手頃に行けるオーストラリアを訪れる際の注意点をまとめてみました。

 

 

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オーストラリア入国・出国

フライト(飛行時間)

カンタス航空や日本航空、全日空、ジェットスターなどが、日本からオーストラリアの主要都市へ直行便を運航しています。

 

飛行時間はシドニーまで約9時間20分、ケアンズまで約7時間30分。

 

直行便

羽田、成田、関西より、シドニー、ブリスベン、ケアンズ、メルボルンなどに直行便が運航。

 

経由便

ソウル、香港、バンコク、シンガポールなどを経由し、オーストラリアの各都市を結ぶ便もあり、東南アジアの国々も見て回る人には便利です。

 

機内への持ち込み

・原則として縦、横、高さの3辺の和が115cm 以内。

・テロ対策で厳しくなっているので、爪切り、カミソリなどは預け荷物へ。

・液体は100ml 以下の容器に移して透明な袋に入れること。

 

 

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オーストラリア入国

オーストラリア入国に必要な「入国カード」が機内で配られます。

 

必ず受け取り、その場で記入しておきましょう。

 

パスポート

帰国時まで有効なパスポートが必要です。

 

乗り継ぎ便を利用する場合は3カ月以上の残存有効期間があると良いでしょう。

 

イータス(ETAS)・ビザの発給

オーストラリアに入国するためにはビザが必要です。

 

申請手続きは在日オーストラリア大使館でおこないます。

 

また、3カ月以内の観光目的の場合はビザに変わるETAS電子渡航許可システム)で入国可能で、オーストラリア大使館のホームページから簡単に取得できます。

 

入国カードとは?

パスポートとともに入国審査の際に必要になります。

記入もれがないか確認し、入国時に必ず提出しましょう。

 

空港税について

ツアー料金には含まれていない場合が多いので注意しましょう。

 

各空港により金額は異なります。
※日本国籍の方が観光目的で短期入国する場合の条件です。
※ビザ・パスポートなどの情報は予告なく変更されることがございます。
※必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。

 



オーストラリア入国の流れ
入国審査

入国審査のカウンターに向かい、自分の順番がきたら入国審査官にパスポートと入国カードを提示します。

 

荷物の受け取り

手荷物受け取りのターンテーブルで航空機の便名を確認し、クレーム・タグと照合して自分の荷物を受け取ります。

 

税関

動植物製品など申請が必要なものを持ち込む場合は、申告書を兼ねた入国カードに記入し、係員に提出します。

 

 

 

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オーストラリア出国

空港には出発2時間前までに到着しましょう。

 

早めにチェックインを済ませれば、免税店で買い忘れたおみやげなどを買うことができます。

 

オーストラリア出国の流れ

 

搭乗手続き(チェックイン)

利用航空会社のカウンターにパスポートと航空券、機内持ち込み荷物以外の荷物を提出し、搭乗券を受け取ります。

 

税関手続き

入国時に申告をした場合は、申告書の控えとパスポートを提示して荷物の審査を受けます。

 

出国審査

パスポート、出国カード、搭乗券を提示して、機内持ち込み荷物の検査を受けます。

ボディチェックが終わったら搭乗口へ行きましょう。

 

 

 

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オーストラリア入国にはETASビザが必要

日本国のパスポートがあれば、ほとんどの国がビザなしで入国出来ます。

 

ですが、残念ながらオーストラリアはビザが必要です。

 

しかし、大使館や領事館などに出向く必要はなく、オンラインで取得出来る「ETASビザ」で入国が可能です。

 




ETASビザの取得方法は簡単で、オーストラリア政府移民局にアクセスをして手続きを行います。

 

日本語の案内なので、言葉の問題もなく手続きが可能です。

 

手続きにはパスポート番号が必要なんで、パスポートを取得してから行うようにして下さい。

 

 

 

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オーストラリアは食べ物の持ち込みに厳しい

オーストラリアを入国する際の注意点は、食べ物の持ち込みが大変厳しいということです。

 

オーストラリアは、国を挙げての農業国家です。

 

万が一、国外の菌や種などが入り、国の資産である農作物にダメージを与えてしまうと、国の存続にも関わります。

 

その為、そういった危険のある食べ物の持ち込みが禁止されているのです。

 




では、どういった食べ物だと持ち込めるのでしょうか。

 

答えは、海産物なら問題ないと言われています。

もともと海は各国と繋がっているからでしょうか。

 

しかし、わざわざ旅先に海産物を持ち込む必要性は感じませんね。

 

 

持ちこみたい物の代表としては、和食が恋しくなった時用の、インスタント食品です。

 

しかし、こういった物には卵が使用されているので、持ち込みは禁止されています。

 

もしも持っている場合は、税関申告で正直に伝えることが大切です。

 

持ち込み禁止品であればその場で処分されますが、仮に嘘をついて持ち込んだ場合、罰金は高額になっています。

 

一番スムーズなのは、飲食物を持ち込まないということです。

 

 

 

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知らない間に通過している日付変更線!

日本から出発してオーストラリアに到着すると、日付は翌日になっていますので注意して下さい。

 

ハワイやアメリカのように、到着日と同じ日に到着するような錯覚を覚えますが、日本とオーストラリアは、ほぼ同じ経度の為、その飛行時間で日付が変わるのです。

 

その為、日本との時差はほとんどないのですが、日付だけが翌日に変更されて旅がスタートすることを忘れないようにしましょう。

 



南半球の為、日本とは季節が逆!

オーストラリアと日本とでは緯度の関係で季節がほぼ逆です。

 

日本を出発する際寒い冬の場合、空港まで着て行ったコートが旅先で邪魔になる場合があります。

 

日本の空港では、そういった荷物を預けるサービスがある空港があるので、利用するのも手です。

 

 

 

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日本のコンセントと形状が違います!

日本の電化製品の電圧はほとんどが100Vで、オーストラリアの電圧は240Vと高圧です。

 

最近販売されている電化製品は240Vにも対応となっている場合が多いので、その場合は変圧器が不要で使用する事が出来ます。

 

 

ただ、コンセント口の形が日本とは完全に異なります。

 

オーストラリアはOタイプです。

もしお持ちの電化製品が240Vに対応していたとしても、コンセント口を変更するプラグが必ず必要となります。

 

プラグは電気屋さんやネットでも購入出来ますし、最悪は空港でも購入が可能です。

数百円なんで、是非日本から準備していくことをお薦めます。

 



支払った消費税が還付されます!

オーストラリアの消費税は10%とやや高めです。

 

その為、旅行者が1つのお店で$300以上購入した場合、出国審査終了後、空港内で還付請求をすれば、支払った消費税分が還付されます。

 

もし旅行で大きな買物をする場合は、ばらばらと購入するのではなく、1つの店にしぼって購入するのがおススメです!

 

 

 

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両替は現地がお得!

オーストラリアドルへの両替は、日本ではなく現地でおこなったほうがレートがお得場合が多いです。

 

オーストラリア到着後、空港または街中にある銀行や両替所で行いましょう。

 

オーストラリアはカード社会の為、少額でもカード払いすることが一般的です。

 

なるべくカードを利用し、現金はチップ等の場合のみ使用します。

 

よって、多額の現金を両替する必要はありませんのでご注意下さい。

 



エアーズロックは実はハエがものすごく多い!

あまり知られていませんが、エアーズロックはハエが多いので有名です。

 

口や目にどんどんハエが飛び込んできます。

景色は綺麗けど、不快指数は測り知れません。

 

その為、エアーズロックを旅程に組みこんでいる人は、ハエ対策をしておくと、気持ち良く観光ができます。

 

 

顔周りを防虫網で防ぐ方法を取るのが一般的です。

 

よくホームセンターなどで売られている、顔周りを虫から守るネットを帽子の中にかぶるのが、かさばらずおススメです。

 

 

 

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まとめ 親日家の多いオーストラリア

いかがでしたか、本当にオーストラリアは、親日家の多い国です。

 

オーストラリアを旅すると、多くの日本人に出会います。

彼らの多くはワーキングホリデーのビザを利用して、働きながらオーストラリアに滞在しています。

 

このように、国をあげて日本人を受け入れてくれているオーストラリアには、親日家が大変多く、気持ち良く旅行出来ることでしょう。

 

是非、旅の準備を万全にして、オーストラリア大陸を目指して下さい。

 



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7-1:計画

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