日本最北の動物園、北海道旭山動物園は展示方法が工夫されて見る価値あり

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旭山動物園

 


2017年で開園50年を迎えた日本最北の動物園がここ旭山動物園です。




言わずと知れた大人気の動物園で国内はもちろん、海外の観光客にもとても人気の動物園であります。

 

噂通り、展示方法が工夫されており、とても見応えがありました。

 

 

 

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アクセス方法

最寄りの空港は旭川空港で、空港からは車で30分ほど到着します。

 

札幌から行く場合は札幌駅から特急列車(旭山動物園号)に乗って約1時間20分、車だと約2時間ほど時間がかかります。

 

予約制ですが、札幌から旭山動物園行きのバスも各社からありますし、その中には、入園チケットが付いたものもあります。

 




旭川空港発着の飛行機は、新千歳空港発着の本数と比べると圧倒的に少なめです。

 

ハイシーズンになると、旭川行きの飛行機が満席になることも少なくはありません。

 

札幌からレンタカーや公共の交通機関を使えば、札幌を拠点にした旅行でも旭川の観光も楽しむことが可能です。

 

 

 

 

休園期間に注意しよう!

旭山動物園では夏期と冬期に分けられています。

 

例えば平成30年度は4月28日〜11月3日までが夏期、11月11日〜4月7までが冬季とされているようです。

 

時期の切り替え時に、動物の入れ替えや工事などをする準備期間として、休園期間を設けているようです。

 



平成30年度の休園日は4月9日〜27日、11月4日〜11月10日、12月30日〜1月1日となっております。

 

詳しいことは

ホーム | 旭川市 旭山動物園
伝えるのは、命。旭川市 旭山動物園公式ホームページです。

 

また、冬期は閉園時間がかなり早めなので注意が必要です。

 

絶対に旭山動物園に行きたい!と言う方はこちらの休園日を覚えておいて下さいね。

 

 

 

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おすすめの時期は?

先述したように旭山動物園は夏期と冬期の2つの時期に分かれています。

 

大きな違いは営業時間と、見ることの出来る動物が変わってきます。

 




見ることができる動物が多いのはやはり夏ですね。

寒さに弱い一部の動物達は、越冬舎で過ごすために見られないそうです。

 

やはり夏期にあたる6月くらいが、ちょうど気温も落ち着いてくるので、雨さえななければ、寒さも気にならず動物の観察ができるでしょう。

 

 

冬期はやはり寒さが厳しいそうです。

旭川市は特に気温が低くなることが多く、その上、中心部よりも標高が高いため気温もその分下がります。

 

しかし、冬の旭山動物園では、かわいいペンギンたちが雪の中を歩く「ペンギンの散歩」というイベントを実施しています。

 

これは冬ならではのイベントなので、冬の旭山動物園もとても魅力的で、これを目当てに来場される方もいます。

 

また夏には夜間営業をしている期間もあります。

 

 

 

 

混雑状況

世界中から観光客が訪れるため、大変混雑します。

 

以前訪問した時は、6月の土曜日だったのですが、天気が悪く気温も低かったため、混雑なく快適に鑑賞することができました。

 




この時期の北海道は、観光客も多くて、大抵の週末は混雑覚悟が必要とのことでした。

平日でも行列ができることもあるそうです。

 

しかし、混雑はしますが、大都市圏の混雑とは少し違うので、我慢できないようなことはないと思います。

(まあ、感じ方は人それぞれですので難しい。)

 

 

 

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動物たちの紹介

旭山動物園には、約150種類の動物が生息しています。

 

その中でも特に印象的だった動物たちを写真を交えて紹介していきます。

ペンギン

水槽の下から空を飛んでいるかのように泳ぐペンギンを見れたり、正面から至近距離で見れたり様々な角度から観察できます。

 

 

 

 

ホッキョクグマ


 

ガラス越しに迫ってくるホッキョクグマに少しハラハラしました。

 

ホッキョクグマの「もぐもぐタイム」は大人気で、餌が投げ込まれた巨大なプールにダイブする姿に圧倒されること間違いなしです。

 




基本的に11時からのイベントなので早めに待機しておきましょう。

 

 

 

 

カバ

 

2013年に長崎県のバイオパークで生まれた百吉くんが、旭山動物園にやってきたのは知る人ぞ知る話です。

 

カバ館では水槽の中を悠々と泳ぐカバを観察することができます。

 

こちらも正面や真下からと、様々な角度で観察できます。

 

 

 

 

オオカミ

ここも工夫がされており、写真の上部中央にある、のぞくことが出来る部屋からみると、ま近くに見えて、びっくりします。

 

生態系が分かるような気がします。

 




しかし、観客が多い時は並んで待っているので、あまり長く見ることが出来ないので残念です。

 

 

 

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料金

大人(高校生以上)820円、中学生以下は無料です。

 

市民は特別料金であったり、パスポート料金の設定やら、なかなかよく考えてあります。



最後に

いかがでしたでしょうか?

 

工夫がいっぱいで、子どもも大人も満足できる動物園だと思います。

 




もぐもぐタイムなどは、時間が決まっているので、確実に近くで見たければ早めに場所を確保するのがいいと思います。



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