ネバネバ納豆を食べて、ドロドロ血液をサラサラ血液にしよう。

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血液をサラサラにする納豆

ファストフードや甘いお菓子をよく食べたり、大量にお酒を飲んだりしていませんか。

これらの内一つでも当てはまる人は血液の汚れが進んでいる可能性が高く、汚れていると血管は痛み、実年齢以上に老化させてしまいます。

それを改善してくれる一つが納豆です。

納豆、それは大豆を蒸して、納豆菌で発行させた食品で、日常では朝食や夕食で薬味を入れて摂取する家庭に多くみられています。

 

納豆にはメタボリックシンドロームの改善、アンチエイジング、そして血液をサラサラにしてくれる効果など、さまざまな効果があります。

血液をサラサラにしてくれるので、血管の中を流れる栄養や酸素が体全身にいきわたり、健全な体を維持してくれます。

逆に、血液がドロドロだと酸素や栄養素などの流れが悪くなり、血液の働きに支障をでます。

 

そうなると、動脈硬化が早まり、心筋梗塞など悪い症状を引き起こすので、そのような事態に陥らないために、血液をサラサラにしてくれる納豆を読者の皆さんにお伝えしていきます。

おやつの食べすぎで体が気になる女性の方々、ビールの飲みすぎで不意に心配になる男性の方々、必見です。

 

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体の土台である血管と血液

血管と血液を簡潔に説明しますと、栄養と酸素を運び、老廃物を回収するのが血液で、血管はそのパイプラインです。

人間の血管は20歳を過ぎると老化が始まります。

 

「人は血管から老いる」と言われているように、年を重ねていくと次第に血管も老化して、弾力性を失っていきます。

そのほかに硬くもろくなり、血液の通り道が狭まり、スムーズに流れなくなり、さらに血管の老化というものは、自覚症状がほとんどありません。

 

その結果、知らないうちに血管が詰まったり破れたりする危険性が高まり、心筋梗塞や脳梗塞で死に至ります。

血管を詰まらせる原因の一つが血栓というものです。

 

血管の中で血液が固まって固形物となったもので、血管を詰まらせ悪い症状を引き起こす原因となるのです。

血栓ができる原因として中性脂肪があります。

 

中性脂肪は人間にとっては効率的なエネルギー源であり、余分なエネルギーはほとんどが中性脂肪の形で体内に蓄えられています。

体を動かして、生活するためには糖分が必要です。

 

糖分が不足した際に中性脂肪が代わりに役目を果たしてくれます。

ただし、過度に取り入れるのは危険であり、中性脂肪が高いと肥満になり、血栓もできやすくなります。

必要以上にお酒を飲む生活を続ける、日々、沢山のお菓子を食べるという生活が、血栓をつくる原因なのです。

 

そのような偏食した生活を送っていると、血管が老化して血液がドロドロになります。

血管の老化の進行を抑え、ドロドロした血液をサラサラした血液にさせる、とてもいい食品が納豆ということです。

 

なお、お酒を適度に摂取することは血液の流れをスムーズにしてくれます。

過度に飲酒するのは駄目です。

 

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納豆の効果について。

血栓を溶かす力は、食品の中でトップといわれる納豆で、この納豆をかき混ぜると、ネバネバした糸が引いてきて、ドロドロしたイメージがあると思います。

実は、ネバネバした糸に血液をサラサラにして、悪い症状を防いでくれる納豆特有の酵素、ナットウキナーゼが含まれています。

ナットウキナーゼには血栓を溶かし、血液の流れをよくしてくれる働きがあります。

 

さらに、血栓溶解酵素物質であるプロウロキナーゼを活性化してくれます。

この二つの酵素の相互作用で血栓に関わる症状を改善、予防、血液をサラサラにしてくれるのです。

ナットウキナーゼを効率よく摂取するには、朝食よりも夕食の方が良く、なぜなら血栓は夜中にできやすいからです。

 

大量のアルコールを飲んだり、糖分を摂取すると、肝臓で燃焼しきれなかった中性脂肪の燃えカスが血液中に大量に増えていきます。

そうすると、血小板が群れて固まりドロドロした血液になります。

 

この時に、納豆のナットウキナーゼが血小板に作用して、道路の出口に集まらないようにしてくれます。

大豆にはビタミンB2が備わっていて、動脈硬化予防や血液をサラサラにしてくれる効果があります。

 

血液中の食べ物として摂取した脂質が、体の中でエネルギーに変わるのを助けて肥満予防にもなります。

こう見ると、納豆よりも大豆の方でもいいのでは、と思いますが、納豆には大豆よりも優れている点がいくつか存在します。

 

納豆にもビタミンB2が含まれていて、大豆の5倍以上もあります。

大豆にはナットウキナーゼがなく、納豆のみしか含まれていませんので、大豆以上に血液をサラサラにしてくれるのです。

 

ただし納豆の食べ方にも注意が必要です。

実は動脈硬化の治療として使用されるワーファリンという薬は、体内のビタミンKの働きを阻害する役割を持っています。

そこにビタミンKを含む納豆を食べてしまうと、ワーファリンの作用が弱まってしまいます。

ワーファリンを処方されているときは、医師や薬剤師から納豆の摂取を含む指示が出されるので、それに従いましょう。

 

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まとめ

納豆は、血栓を取り除き、ドロドロした血液をサラサラにしてくれます。

他にも、肥満や美肌効果など様々な効果が存在していて、とても優れた食品です。

 

さらにネギや梅干しなど、違う食べ物と組み合わせてできるバリエーションも沢山あり、「ここ最近、中性脂肪がついてきた。」、「お菓子を食べ好きた。」、「過剰にお酒を摂取した。」、このような人はぜひ今日から納豆を取ってみてはいかがでしょうか。

 

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