ソロキャンプで焚火をするならピコグリル398がおススメな5つの理由

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焚火ならピコグリル398

キャンプやアウトドアが好きな人の中には、少しずつ自分の楽しみを見つけていき、独自のキャンプスタイルを持っている人が多くいらっしゃいます。

 

 

友人や家族と一緒にキャンプも楽しいですが、より自分の楽しさを追求したいと、ソロキャンプを始める方も増えています。

はじめたばかりのソロキャンプに持っていく焚火台はどういったものが良いのかと悩まれる人に、今回の記事では、ピコグリル398を紹介します。

 

記事の前半では、おすすめポイントを5つお伝えし、後半では、ピコグリルを使用する際に気をつけたいポイントもあわせてお伝えします。

 

あなたのソロキャンプが、ピコグリルを使うことでよりワクワクと楽しめるものになるでしょう。

 

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ピコグリルをおススメする5つの理由

ピコグリルがなぜソロキャンプに向いているのかについて、おススメする理由を5つ紹介します。

 

 

軽量

ピコグリルの最大の特徴は、軽量化された本体の重さで、本体及び付属品などを含めても500グラム程度と、市販のペットボトルと同様の重さで、他社の多くの焚火台の重さは、2キロ前後が多い中、圧倒的な軽量化が実現されています。

 

ソロキャンプの時には一人で全てのギアを運ばないといけない為、重量を軽減することは大切なポイントとなります。

ピコグリルの軽さがあることで、灰捨て場に灰を捨てる際にも、そのままの状態で運べるなどのメリットもあります。

 

コンパクト

ピコグリルは組み立て式になっていて、折りたたんだ大きさは、A4サイズで、厚さは1㎝程度になっていて、持ち運びが便利です。

リュックの中にも入ってしまうサイズ感は、他の焚火台と比べて、とてもコンパクトで場所を取りませんので、ソロキャンプの時に持ち運びが簡単にできるピコグリルを選択することで、他のキャンプ道具を持てるスペースができるでしょう。

 

火付き

ピコグリルは、薪への火付きがとても早く、効率的に燃焼する仕組みがあるのですが、その理由は、薪を置く下の部分が流線形になっている点です。

 

流線形になっていることで、薪とプレート底の間にすき間を作ること出来るので、空気の流れがスムーズになります。

適度に酸素が回りやすい構造になっているため、自然と薪全体に火が回るような仕組みがあることが特徴の1つで、火付きがうまくいかなくて、毎回四苦八苦してしまいがちな方には、簡単に火つけが出来るピコグリルはおススメです。

 

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料理

ピコグリルは、焚火を行う以外にも料理をすることも十分に可能なサイズがあり、ソロキャンプでの料理も妥協する必要がありません。

別売りになっているスピット(串)を一緒に購入することで、野菜や肉を刺して火に焙るといったことも出来ますし、スピットを並べて焚火台に置き、その上に鍋を置いてスープやラーメンを作ることだって出来ます。

 

重さも7キロまで耐えられるほどの強度もあり、ソロキャンプで料理を楽しむためには十分です。

キャンプ場で販売されている長さ40㎝程度の薪も、そのまま使用できるほどの大きさがありますので、火力の面でも問題ありませんので、ソロキャンプでも色々な料理に挑戦したいという方にも、おススメです。

 

組み立て式

ピコグリルは、他の焚火台と同じように組み立て式になっているのですが、設置まで20秒もかからないほど簡単に設置できてしまうことが特徴です。

 

フレームを地面に置いて、開いたプレートを上に乗せるだけなので、収納ケースから設置までのスピードがダントツに早くなります。

これは逆の言い方をすれば、撤収も簡単に出来るということですので、キャンプの撤収の際には手間が省けてとても効率的です。

 

キャンプ撤収の朝は、やることが沢山あって、なるべく1つ1つの作業を簡略化したくなるのですが、このピコグリルでは、20秒程度で収納ケースにしまうことが可能です。

 

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ピコグリル3つの短所と解決方法

ピコグリルの良い点を紹介しましたが、いくつか使う際に気になる点もありますので、ここでは3つのポイントと、その解決方法を合わせて紹介します。

 

 

灰がこぼれる

ピコグリルのプレートには空気が通りやすいように、底面に穴が開いているのですが、その穴から燃えた灰が落ちやすい構造になっています。

 

地面を灰で汚してしまうだけでなく、芝生などの上では、草を燃やしてしまいます。

その為、使用する際は、耐熱シートをピコグリルの下に設置することで、地面へのダメージを防ぐことが出来ます。

シートに灰が付着してしまい、取るのが面倒だという方は、焚火台の下にプレートを置くことで、水洗いが出来るので簡単にクリーニングが出来るでしょう。

 

汎用性

ソロキャンプやカップルでのキャンプでは十分なサイズの焚火台ですが、家族や大人数で使用するには、サイズが小さいなと感じるでしょう。

ソロキャンプでもファミリーキャンプでも両方使いたいという方なら、ピコグリル760という、ここで紹介しているピコグリル398の大きいバージョンがおススメです。

 

基本的な構造は全く同じですが、サイズが2倍になるので、複数の鍋やフライパンを使用する際には、ピコグリル760を使用した方が、調理なども効率的に行うことが出来るでしょう。

 

 

耐久性

ピコグリルは、薄いプレートを細身のフレームに乗せる構造になっている為、薪を燃焼する熱伝導は良いのですが、耐久性に課題があります。

大きめの薪を何本も一緒に燃やそうとすると、重みに耐えきれず、フレームから外れてしまったり、プレートが曲がってしまう可能性があります。

 

その為、薪のサイズにもよりますが、キャンプ場で販売されている程度の薪であれば、2,3本程度が適切な量になるでしょう。

全体にかかる重量も同じになるように、平均的に薪を並べてあげることで、安定した焚火や調理を楽しむことが出来るでしょう。

 

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まとめ

この記事では、ソロキャンプを始める人にお勧めの焚火台として、ピコグリル(398)を紹介しました。

 

ソロキャンプの楽しみ方は、ひとそれぞれですが、焚火や料理をする時に、簡単に始められる焚火台は大切です。

自然に囲まれた環境で過ごす時間は、とてもゆったりとした気持ちになりますし、読書も良し、お酒も良し、何もしなくてもよい時間は、こころにゆとりを与えてくれます。

 

ピコグリルをリュックに積めて、是非今週末にでも自然を感じられる場所へ出かけてみてください。

 

 

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