札幌すすきので食事するなら いくらたっぷり(つっこ飯)がおすすめです

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すすきの(札幌)食事

 

皆さん、「つっこ飯」って知っていますか?

 

札幌(すすきの)でおすすめな食事なんですよ。

 

 

要は、ドンブリに溢れんばかりのいくらを盛りつけた「すごいイクラ丼」のことなんです。

 

それが、北海道札幌すすきのにある「羅臼料理の店:はちきょう」というお店です。

 

 

その、北海道札幌すすきの、羅臼料理の店「海味 はちきょう別邸おふくろ」にお邪魔してきました。

 

住所
北海道札幌市中央区南3条西3丁目 札幌市中央区南3条西3丁目TM-24 BUILDING2F


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以前、仕事で札幌を訪れた際、地元のお客さんから美味しいお店だと教えてもらったので、仕事帰りに行ってきたのをレポートします。

 

札幌市営南北線すすきの駅か、札幌市電狸小路駅から歩いて2分ほどなので真冬でも身体が冷えずに到着することが出来ます。

 

近辺には本店の「はちきょう」それから「はちきょう別邸おやじ」「はちきょう別邸あねご」と「別邸おふくろ」を含めて4店舗を札幌市内に構えており、どの店舗も人気だそうです。

 

「別邸おふくろ」と「別邸おやじ」は同じビルに入っているので、間違えそうになります。
また、聞くところによると週末や観光のシーズンになると、どの店舗も予約がないと入店は難しいようなので予約して行くことをオススメします。

 

 

 

 

ちょっと前にはなりますが、今回、先日の平日夜19時ごろに来店。

 

「別邸おふくろ」の店内は、仕事帰りらしき人たちでいっぱいでした。女性同士のお客さんもいたので女性でも気軽に入れるお店なのでしょう。

 

店内の雰囲気は市場の一角のような、漁師の小屋のような活気ある雰囲気です。壁には大漁旗が飾られていて賑賑しいです。

 

席は座敷なので靴を脱いで入ることになります。席は掘りごたつ式の席なので足が痛くなることはなくラクチンなのがいいですね。

 

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店員さんはとにかく威勢がいい!お店の雰囲気通りの活気の良さ

 

まずはビールを注文、お通しは春雨ときゅうりなどが入ったものでした。これはごく普通です。

 

ここの店に来たら海鮮は何が何でも注文

 

まずは海鮮ちらしサラダ。大きさはそんなに大きくないけど、サーモンやタコがたっぷりはいっているので満足な1品です。

 

 

続いては、羅臼のほっけ。身がふっくらして美味い!でも大きいので他のものが食べられなくならないように注文するかどうかはおなかと相談です。

 

このお店は鮭のメニューがいろいろあります。鮭ハラス、鮭ザンギ(これは北海道ならではですね)、鮭トロユッケなどなど。鮭好きの人にはたまらない。

 

どれを注文するか迷った末、今回はシンプルに鮭ハラスです。脂がのっていて口の中にいれるとトロけます。

 

 

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そして最後に本題の、この店の名物つっこ飯!

 

これは絶対に外せない一品です。

つっこ飯とはどんぶりに入ったご飯の上に器の限界以上に溢れるまで新鮮ないくらをこれでもか!というばかりに盛ったイクラのどんぶり飯です。

 

 

店員さんのパフォーマンスも活気あふれる楽しいエンターテイメントです。

注文するとご飯の入ったどんぶりと銀のボールにはいったいくらを持った店員さんがあらわれ、おいさ!おいさ!という威勢のいい掛け声とともにどんぶりにいくらをたんまりと注いでいきます。

 


つっこ飯(いくら丼)

 

いくらがプチプチしていて鮮度抜群で、パフォーマンスの楽しさだけではなく、味もピカイチです。

ただ、いくらの量が半端ないので痛風をお持ちの方は覚悟してお食べください。

 

コストパフォーマンスはと言うと、ひとり5,000円ほどとちょっとお高めですが、普段ちょっと贅沢したい時や、観光であれば味とパフォーマンスと雰囲気を、すべて合わせて満足のいく思い出になると思います。

 

 

北海道、札幌に来たら、是非お試しに行って見て下さい。話題になること間違い無しで、おすすめです

 

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