子どもが生まれた時、抱っこひもは夏用と冬用で分けるのがオススメ

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抱っこひもの夏用と冬用

 

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初めての抱っこひもはしっかりした物を選ぶ?

子どもが生まれると、服やベビーベッドや哺乳瓶、搾乳機、赤ちゃん用ソープ、ベビーシート、ベビーカー……など、様々な物が必要になって買い集めることになります。

 

初めてのことだと何が必要でどれがいいのか分からず、結構大変です。

 

その中でも、抱っこひもは長く使う大事な物です。

 

 

ベビーカーも欠かせないものではありますが、長時間外出するときや、子どもが抱っこして欲しくてぐずっている時には抱っこひもは必須です。

 

外出時だけでなく、お家の中でも使うことがありますから、かなり使う頻度が高いグッズです。

 

 

ところで、初めて抱っこひもを選ぶのって結構迷いませんか。

 

 

初めてのことで心配ですから、赤ちゃんに万が一のことがないように、しっかりとした物を選ぶ方が多いのではないでしょうか。

 

今回の記事では、抱っこひもを選ぶ上で気をつけてもらいたいポイントをお伝えしていきます。

 

 

 

 

エルゴベビーの抱っこひも

今どき、様々なメーカーからたくさんの抱っこひもが販売されています。

 

知り合いのママさんたちの間での評判がダントツに高い商品です。

 

【エルゴベビー 抱っこひも】

 

お散歩していると、同じタイプの抱っこひもを使っているママさん・パパさんとよくお会いします。

 

結構なお値段ではありますが、丈夫で赤ちゃんをしっかりとホールドしてくれるので、正常な使い方をしていれば赤ちゃんが落下する心配がありません。

 

そして、これを使ってお散歩をすると、心地が良いのか赤ちゃんがよく眠ってくれると評判です。

 

 

購入者の意見では、これといった不満はなく、良い買い物をしたと言っております。

 

しかし、ケチをつける訳ではありませんが、一つだけ弱点があります。

 

 

 

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しっかりした抱っこひもの弱点

いろいろな意見からすると、秋〜春先までは全く気にならなかったのですが、気温が高くなるにつれて、赤ちゃんの「蒸れ」が気になるという意見が多くあります。

 

 

しっかりした抱っこひもは赤ちゃんを守るため、生地が分厚いことが多いです。

簡単に裂けてしまったりしたら困ります。

 

 

しかし、それとは反対に、赤ちゃんの体の熱もこもりやすいのです。

これは寒い時期ならプラスなのですが、暑くなってくるとマイナスになってしまいます。

 

 

梅雨の蒸し蒸しした暑さが到来してきた時期に外出すると、子どもは汗をかきっぱなしとなります。

外出するのが少しかわいそうになるほど、難を感じました。

 

 

 

赤ちゃんは体温調節が苦手

小さい赤ちゃんは、体温の調節機能がまだまだ成熟していませんから、体温調節が苦手なのです。

 

寒ければ体も冷えっぱなしですし、暑ければどんどん体温も上がってしまいます。

 

 

いつも冷房のある部屋に居られたらいいのですが、検診や予防接種のために屋外へ連れて行かなくてはなりませんし、買い物に連れて行く必要だってあったりします。

 

 

そこで、「蒸れにくい抱っこひもがないといけないのでは?」と考えるのは当然でしょう。

 

 

 

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暑い時期には「メッシュタイプ」の抱っこひも

蒸れないタイプ、つまりは通気性の良いタイプの抱っこひもをネットで探し回り、私はこれを探してみました。

 

【ベビーアムール 抱っこひも】

 

 

安すぎて初めは少し心配もありましたが、全く問題なく使えます。

 

こちらの抱っこひもは、赤ちゃんを覆う生地がメッシュになっているので、とても通気性が良いです。

 

さすがにそれでも暑くて汗をかく時はありますが、分厚いタイプの生地の抱っこひもと比べると、暑い時期は断然こちらの方がオススメです。

 

 

エルゴベビーと比べると、赤ちゃんのお尻を乗せるところが平らなポリエステル素材が使われており、そこにお座りするような感じです。

フィット感は劣るものの自由度が高くなっています。

 

 

普通の抱っこはもちろん、なんと「前抱っこ」ができるのです。

 

散歩をするとき、よくある抱っこひもでは赤ちゃんは、パパかママの体の方を向いています。

だから視界も狭いですが、前抱っこをしてあげると、見える景色が広がるので喜ぶ赤ちゃんが多いです。

 

足をバタバタして喜びを表現している子供をよく見かけます。

 

 

「おんぶ」の使い方もできるのですが、肩のベルトを外して腰回りのベルト部分だけを使うと、片手で赤ちゃんを支える使い方もできます。(詳しくは商品概要をご覧ください)

 

 

メッシュ生地であり通気性が良いというだけでなく、そういった自由度の高さも、この抱っこひもの売りだと思います。

 

 

 

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まとめ

ベビーアムールをゴリ押しするような流れになりましたが、かといってエルゴベビーの抱っこひもが使えない訳ではありません。

 

エルゴベビーの抱っこひもの方が保温性が高いので、寒い時期にはそちらをメインに使った方が赤ちゃんの体温を保てます。

 

要するに、「抱っこひもは季節ごとに使い分けるのが一番」ということです。

 

二つも買うのは気が引ける方もいらっしゃるかもしれませんが、今回オススメした商品は抱っこひもの中でもお財布に優しい商品です。

 

ぜひ、赤ちゃんと快適なお散歩ができるようにしてあげてください。

 

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